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ソーシャルレンディングの市場規模

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2014年6月にサービスを開始したクラウドクレジット。おかげさまで、2018年5月には累計出資金額が100億円を突破、また、累計ユーザー登録数 (*)は25,000名を突破しました。ご愛顧いただきありがとうございます。
さて、今回ご紹介するのは、ソーシャルレンディングの市場規模。世界で、日本で、いったいどれくらいの市場を形成しているのでしょうか?

 

 

ソーシャルレンディングの海外市場規模


ソーシャルレンディングは、P2P (peer-to-peer)またはマーケット・プレイス・レンディングとも呼ばれています。TMRの調査によると、世界のP2P市場評価額は、2015年時点で約260億ドル(約2.6兆円)。2024年には、約9,000億ドル(約90兆円)まで到達すると見込まれています。ちなみに、日本の公募投信資産残高は約98兆円。世界のソーシャルレンディングの規模は、これに相当するレベルにまで拡大が予想されています。
成長率で見てみると、2016年から2024年にかけてのソーシャルレンディングの市場成長率(年平均)は、48.2%。この成長を取り込むためのポイントとして、この調査では、次の点を指摘しています。
① 同時期に48.8%の年平均成長率が見込まれる小型企業をどう取り込んで成長していくか
② 学生ローンなどの教育分野への投資機会をどう増やしていくか

 

ソーシャルレンディングの国内市場規模
クラウドポートのレポートによると、国内のソーシャルレンディングは、2017年には1,316億円を超え、その成長の勢いが増しています。中でも、2016年から2017年にかけては2.5倍の伸びを見せ、この拡大トレンドは2018年も続くと見込まれています。

 

勢いづく国内市場規模
2014年 143億円
2015年 310億円
2016年 533億円
2017年 1,316億円

 

 

 

ソーシャルレンディングの市場は、これまでも大きな伸びを見せていましたが、このトレンドは国内外ともに2018年以降も加速することが見込まれます。

海外特化型ソーシャルレンディングのパイオニアとして、クラウドクレジットは、これからも魅力的な新しい商品を積極的にお出ししていきます。

 

出典:クラウドポート:https://www.crowdport.jp/news/3472/ 。グラフはクラウドポートのデータを参考に弊社作成。

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