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クラウドクレジット、和製「投資型」クラウドファンディングでカメルーンの貧困削減プロジェクトを開始

  • 報道関係者各位

    2015年12月30日
    クラウドクレジット株式会社

    クラウドクレジット、和製「投資型」クラウドファンディングで
    カメルーンの貧困削減プロジェクトを開始
    カメルーンのソーシャルレンディング業者と業務提携を行う
     

    この度、クラウドクレジット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:杉山 智行、以下「クラウドクレジット」)は、米国に本拠を持つOvamba, Inc.(以下、「Ovamba」)およびOvambaの100%子会社であり、カメルーン共和国において中小事業者に対する与信取引を行うOvamba Cameroon Solutions S.A.R.L.と業務提携を行うことと致しました。

     カメルーンを含むいわゆるサブサハラ・アフリカ地域では伝統的な銀行にアクセスできている中小企業の割合は16%程度といわれており(Ovamba調べ)、中小事業者向けファイナンス分野における「世界で最後のフロンティア」と言われています。

     Ovambaはカメルーン国内の資本が不足しており大きな資金調達ギャップが生じていることから、投資期間が短く担保の付いている与信取引でも世界の他の地域と比べても高い期待利回りが見込めることに着目し、海外の投資家に対して上記の与信取引に参加する機会を提供しています。

     クラウドクレジットはOvambaの活動が「世界の資金需要者と投資家のニーズのマッチングを行う」というクラウドクレジットのビジョンに合致すること、Ovambaはグローバルにクレジット投資を行う資産運用会社であるGLI Finance Limited(GLI Finance Limitedの主要株主はBlackrock Global, AXA Investment Managers, Barclays Wealth等)から株式出資を受けており、GLI Finance Limitedからグローバルな信用市場取引におけるノウハウの供給も受けていることから、Ovambaと提携を行って日本の個人投資家にフロンティア市場の短期/担保付きの与信取引に参加する事業への投資機会を提供することといたしました。

    近年、金融技術とIT技術を用いたフィンテック事業者が決済や送金事業において新たなサービスを提供する潮流が世界で大きくなっている中で、途上国におけるモバイルバンキング・サービスに代表される、金融技術、IT技術を用いて途上国の貧困削減を目指す「金融包摂」に関わる新しいサービスの提供も盛んになっています。

    (取引および関係者のイメージ図)

     日本でもこれまでにミュージックセキュリティーズ、大和証券、日本クラウド証券が途上国の貧困削減を目指すマイクロファイナンス投資ファンドを個人投資家に対して提供していますが、クラウドクレジットはこれまでに国内で提供されてきた途上国の貧困削減を目指す投資ファンドの中で最も高い10%前後の利回りで運用を行うことを目指し、新たな資産運用の手段を日本の個人投資家に提供することを通じて、個人金融資産の豊富な日本でも金融包摂に関わる活動が盛んになることを目指してまいります。

    <会社概要(クラウドクレジット株式会社)>
    【代表者】杉山智行        【設立年月日】2013年1月
    【資本金】1億9525万円           【URL】http://crowdcredit.jp/

    <会社概要(Crowdcredit Estonia OÜ)>
    【代表者】杉山 智行        【資本金】2,500ユーロ 【資本準備金】17,500ユーロ
    【設立年月日】2015年4月          【事業内容】個人、中小企業に対する与信事業

    会社概要Ovamba, Inc.)>
    【代表者】Marvin Cole          【資本金】1.7百万USドル
    【設立年月日】2013年4月      【事業内容】(子会社を通じた)中小事業者ファイナンス

    <本件に関するお問い合わせ>
    広報担当:佐藤 佑子(サトウ ユウコ)
    E-mail:marketing@crowdcredit.jp

    ※当プレスリリースはクラウドクレジットの事業に関する情報提供のみを目的とするものであり、特定のファンドへの投資の勧誘を意図するものではありません。