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プレス

「コロンビアリース事業者支援ファンド」シリーズを4月23日より販売開始

  • <報道関係者各位>
    2019年4月19日
    クラウドクレジット株式会社
     

    「コロンビアリース事業者支援ファンド」シリーズを
    4月23日より販売開始
    ~コロンビアの独立系リース事業者への貸付を通じて
    現地の中小企業の経済活動を支援~

     クラウドクレジット株式会社【本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」】は、4月23日より当社初のコロンビア向けファンド「コロンビアリース事業者支援ファンド」シリーズの販売を開始いたします。


     
          EA社社長(中央)と弊社社員(左端)


    コロンビアでリース事業を展開する新興企業
     本ファンドでは、コロンビア共和国(以下コロンビア)で中小企業等に向けた動産のオペレーティングリース事業を行う独立系リース事業者EA社に対して、クラウドクレジット・ファンディング合同会社のエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ)が貸付を行います。本ファンドは、当社で初めてのコロンビア・ペソ建て投資機会をご提供するものです。

     EA社は、1997年に米国系総合金融会社のコロンビア現地法人として設立され、同国内の中小企業等に対して動産リース事業を行ってきました。2014年には、親会社が同国からの撤退を決定したことに伴い現地資本により独立しました。現在、EA社の商圏はボゴタ市、メデジン市等の大都市圏のほか、地方都市にも拡がり、約300社の顧客企業に向けてリースを提供しています。


    中小企業の経済活動をリース事業で支える『黒子』
     EA社は顧客が必要とする様々な物件(機械設備等)を代理で購入し、その物件を長期にわたって顧客に「賃貸」します。それによって、顧客企業は初期投資を大幅に抑えながら機械設備等を使用することができ、EA社はその対価として毎月使用料にあたるリース料を受け取ります。同社が扱う物件は幅広く、OA機器、オフィス家具、システムサーバー、業務用車両などから、スーパーが冷蔵品売り場で使う業務用冷蔵庫や、現地有名コーヒーチェーンが使う業務用コーヒーマシーンまで多岐にわたります。EA社の名前が消費者の目に触れることはまずありませんが、同社のリースする物件が、陰ながら現地の経済活動に大きく貢献しています。



    詳細はこちらからもご確認いただけます。