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「インドネシア中小企業支援ファンド」シリーズを 10月26日より販売開始

  • <報道関係者各位>


    2018年10月24日
    クラウドクレジット株式会社

     

    インドネシアの中小企業へオンラインプラットフォームを通じて貸付を行う
    「インドネシア中小企業支援ファンド」シリーズを10月26日より販売開始

     

     


    クラウドクレジット株式会社【本社:東京都中央区、代表取締役社長:杉山 智行、以下「当社」】は、10月26日より「インドネシア中小企業支援ファンド」シリーズの販売を開始いたします。

     

    インドネシアの人口は約2億6,000万人を擁し、旺盛な国内消費を背景として順調な経済成長を続けています。中小企業は70万社以上あると推測され*、これはGDPの22%(2016年時点)に相当し、今後のインドネシア経済の成長を牽引していく存在として注目されています。一方で、大企業と比較して中小企業の金融へのアクセスは限定的で、これまで資金需要者は金融機関などから借入をすることは容易ではありませんでした。

     

    本ファンドシリーズは、旺盛な需要が続くインドネシアの中小企業向け貸付プラットフォームの事業を行うCROWDO社との提携により実現いたしました。CROWDO社は、2012年にシンガポールにて本社を設立して以降、2015年にインドネシアとマレーシアに子会社に設立するなど、着実に拡大を続けています。主力となる貸付事業においては、借手候補先の財務内容や信用情報をもとにAIを活用し自動的に初期格付を取得したのち、事業性や信用力を確認するプロセスを取ることが特徴でスピード感のある与信判断を可能にしました。インドネシアで展開する貸付プラットフォーム事業では、こうした強みに加え、競争力の高い金利水準などの強みを背景として、着実に成立件数を伸ばしております。今回、当社が提供するファンド資金は、CROWDO社が運営する貸付プラットフォームを経由してインドネシアの中小企業の運転資金として活用されます。

     

    当社は、「日本の個人投資家と世界の信用市場をつなぐ」をコーポレートミッションとして掲げ、これまで多くの国の資金需要者と日本の個人投資家を繋ぐ金融サービスを「貸付型クラウドファンディング」の形態で事業を行ってまいりました。世界のローンに分散投資ができるという新しい投資機会や、低金利下の日本において期待利回り約2.5%~13%の商品に共感をいただき累計出資金額 140億円超、ユーザー登録数は30,000 名以上(2018年10月時点)と、着実に成長を続けています。今後、ファンドシリーズとして当社からCROWDO社へ資金を提供することで、インドネシアにおける中小企業の旺盛な資金需要者のニーズを取り込み、さらなる成長を実現してまいります。
    *IFC(国際金融公社)調査より

     

     

     

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