【キャンペーン対象】
【為替ヘッジあり】ジョージアマイクロローン事業者ファンド3号

基本データ

当初販売金額 :500万円

期待利回り  :7.3% 

※この期待利回りは運用手数料差し引き後の数字です。

※期待利回りの計算期間はグループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。

関連ブログ「当社のファンドの期待利回りについて」はこちら▶

投資倍率   :1.075倍

分配日    :2018年2月上旬(満期一括返済)

販売手数料  :0円

運用手数料  :当初出資額の1.5%(運用開始時にご負担いただきます)

最低投資金額 :10,000円 ( 追加単位: 10,000 円 )

通貨     :ユーロ建て(円ヘッジ付き)

営業者    :クラウドクレジット・ファンディング合同会社

 ※クラウドクレジット株式会社の100%子会社

私募取扱業者 :クラウドクレジット株式会社

 

クラウドクレジット株式会社とグループ企業の関係図

募集から返済完了期間について


募集期間:2016年12月30日~2017年1月13日

運用期間:原則2018年1月末まで

営業者は募集期間終了後、原則として6 営業日以内に速やかにグループ会社貸付を実行します。

代表からのご挨拶

 

お客様には本年も弊社のサービスをご愛顧いただきまして、誠に有り難うございました。

 

弊社は2014年6月の開業以来お客様のご愛顧をいただくことによって年々体力を増しており、より多くの新たな投資機会をご提供したりウェブサイトのユーザビリティの向上を行ったりすることができるようになりました。

その結果、本年は6種類のファンドを新たにご提供する一方で、これまでもご要望の多かったお客様の投資資金をお預かりする「預託金口座」の導入を行うことができました。

来年に関しましては、一層のファンドラインナップ充実はもちろん、お客様にクラウドクレジットに投資を頂いているポートフォリオ全体の現在時点での期待リターンをご確認いただける、「ポジション一括管理機能」をはじめとした、ユーザビリティの向上に一層力をいれてまいります。

 

何卒、2017年も引き続き変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

責任者からのご案内

✔ ファンドの期間は約13か月
✔ 既存投資先金融事業者(B社)グループのジョージア子会社に対する、個人向け融資の原資としての貸付

本ファンドでは、「マイクロローン事業者ファンド」シリーズで貸付先となっている小口融資事業者(B社)グループのジョージア子会社(C社)に対して、クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)のエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ) が貸付を行います。

B社グループは2012年にロシア人創業者2名がロシアにて開業以来、順調に貸付残高を伸ばし、グループ全体における2016年6月時点の融資残高は16億4546万ロシアルーブル(約27.2億円)となっております。ジョージア子会社(C社)は2014年に開業、着実に融資残高を積み上げ、2016年6月時点の融資残高は3億4836万ロシアルーブル(約5.7億円)となっており、グループ融資残高の21.2%を占めております。

C社は、B社グループで共有されている先進的なリスク管理システムのメリットと現地の商習慣を熟知したマネジメント陣のリーダーシップによる相乗効果で2016年6月時点の90日以上延滞債権が全体の6.5%水準という低水準を維持し、2016年3月末時点のEBITDA(※)は42.9万米ドルになっています。また、2016年第2四半期からジョージアでもテレビコマーシャルを開始し、現地での知名度を高めています。

現在、C社は業績の拡大に従い、貸付原資を安定的に調達する一環で借入ニーズを有しています。合同会社では、B社グループ全体の財務状況、資産の質、経営戦力とジョージア事業へのコミットメントを確認の上、C社単体での事業継続の可能性も確認し、日本でのクラウドファンディングの資金を原資としてエストニアグループ会社を経由する形でC社に対して貸付を行うことに致しました。

B社グループの事業拡大と業績の健全な伸びにより、B社グループの資金調達コストは徐々にさがってきています。そのようななかで、ユーロ建てで魅力的な金利水準となるC社向けの投資をぜひご検討いただければ幸いです。

(本ファンドは、上記のとおり、C社への貸付が主な事業となりますが、エストニアグループ会社は、ジョージアで個人向けに貸し付けられたユーロ建て短期ローン債権の買取とその回収事業も少額行います。)

※EBITDA(=Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation, and Amortization)とは、財務分析上の概念の一つであり、税引前利益に特別損益、支払利息、および減価償却費を加算した値を指します。

セールスからのオススメポイント

2016年は日本のマイナス金利政策のスタート、イギリスのEU離脱を問うた国民投票結果、米国大統領選挙と日本の投資家様を取り巻く環境に影響のあった一年でしたが、当社におきましても投資家様へ新たな国への投資機会のご提供、利便性向上として預託金口座の開始等を行ってきた一年となりました。
2017年は皆様からさらなるご支持をいただけるよう社員一同努めてまいります。

今回の募集は今年一年の感謝の気持ちを込めて「Amazonギフト券プレゼントキャンペーン」と称して合計10万円以上ご投資いただいたお客様(2016年12月30日募集開始のすべてのファンドが対象)に抽選で50名様に千円分のAmazonギフト券をプレゼントさせていただきます。

この機会に是非ご投資をご検討いただきますようお願い申し上げます。

enlightenedオススメポイント

【為替ヘッジを実行!】
これまで本ファンドは米ドル建てとなっておりましたが今回はユーロ建てで為替ヘッジを行う運用方針をとります。2016年は非常に為替の動きがあった年でございましたが、為替リスクを懸念されていた方にも投資しやすいファンドとしてご提供させていただきます。

【急成長する海外フィンテック企業への投資!】

今回の貸付先である事業者C社はオンラインローンサービスを行うフィンテック企業です。
グループとしても同サービスを行っており、ジョージアで事業を展開するC社は2015会計年度において、すでに事業収支が781,725米ドルの黒字となっており、今後もジョージアのマイクロローン事業拡大を視野にいれております。

【期待利回りは7.3%】
C社を傘下に収めるB社グループは順調に業績を伸ばしており、当社以外からの資金も順調に集まりつつあります。拡大を続けていく成長企業に対して為替ヘッジを適用しても7.3%の期待利回りを狙える点は当ファンドの魅力です。
是非、投資のご検討をお願いいたします。

 

本ファンドの特徴

 商品性 

円建て7.3%の投資期待利回り、運用期間13か月のハイイールドファンド

本ファンドは、「マイクロローン事業者ファンド」シリーズで貸付先となっている小口融資事業者(B社)グループのジョージア子会社(C社)への貸付けと、Mintos(ミントス)というP2Pレンディングプラットフォームを介して東欧各地の個人に貸付を行う金融事業者Creamfinance(クリームファイナンス)のジョージア(旧 グルジア)子会社であるCrediton LLC(クレディトン)の取り扱う個人向けローンに投資をする、2つの案件からなるファンドです(各提携業者については”提携会社”のタブをご参照ください)。運用期間は13か月とし、円建てで7.3%の投資期待利回りを目指します。

 

グローバルな展開を行うフィンテック企業

「マイクロローン事業者ファンド」シリーズで貸付先となっている小口融資事業者(B社)グループは、傘下にオンラインのマイクロローンサービス事業者とPOS(Point Of Sales、販売時点情報管理)レンディングサービス事業者を持つ、新興市場でのオンラインローンサービスに特化したフィンテック企業です。
B社は2012年にロシアにて開業以来、順調に融資残高を積み上げており、2016年6月時点の貸付残高は16億4546万ロシアルーブル(約27.2億円)となっております。また、開業4年でロシア、カザフスタンではマーケットシェアの首位、ジョージアでは2位をつけるまでに成長しています。今回の貸付先となるジョージア子会社(C社)の融資残高は小口融資事業者(B社)グループ全体の2割を占めており、順調に貸付残高を伸ばしています。

 

強固なリスクマネジメントの仕組み

小口融資事業者(B社)グループは、クレジットビューロー(信用情報蓄積機関)から受領した各種信用情報の分析や詐欺防止の為の指紋認証等、複合的なリスクマネジメントシステムを備えております。そうした強固なリスクマネジメントを備えた結果、延滞比率を低い水準に抑えております。小口融資事業者(B社)グループは、こうした取り組みの結果、”The Best Microloan Provider in Russia 2013”, "Best Micro Finance Brand in Russia"等、複数の賞を受賞するなど、注目を集めています。ジョージア子会社(C社)はB社のリスクマネジメントの仕組みとジョージアでの商習慣に精通した経営陣のマネジメントによる相乗効果で、ジョージアにおける個人向けローンの高いシェアを誇っております。

投資スキームについて

クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)はエストニアグループ会社に対して貸付を行い、エストニアグループ会社はこの借入金を原資として次のふたつの案件に対して投資を行います。お客様には、合同会社のエストニアグループ会社貸付事業に対して出資いただきます。

 

 案件① エストニアグループ会社は、小口融資事業者(C社)へ貸付を行います。


 案件② エストニアグループ会社は、Mintos(ミントス)というP2Pレンディングプラットフォームを介して、ジョージア(旧グルジア共和国)の会社Crediton LLC(クレディトン)の取り扱う個人向けローンの購入を行います。資金需要の開拓、ローン審査・貸付及び管理・回収はCrediton LLCが行います。Crediton LLCは、東欧各地で個人向け貸付事業を行っているCreamfinanceグループの一社です。

提携会社

クラウドクレジット・ファンディング合同会社は、エストニアグループ会社を通じてバルト三国を始めとした東欧地域で運用されているMintos(ミントス)というP2Pレンディングマーケットプレイスが仲介するCreamfinance Holding Ltd.(クリームファイナンス)の子会社Crediton LLC(クレディトン)が取り扱う貸付に投資を実施します。

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は、エストニア・ジョージア・ラトビア・リトアニアのオリジネーターが提供する貸付を取り扱うプラットフォームであるMintosを運営するAS Mintos Marketplaceと提携を行っております。

AS Mintos Marketplaceは、2014年にラトビアの首都リガで設立され、ヨーロッパを中心に30か国を超える国から2,700人以上の個人/機関投資家が、Mintosで取り扱われている貸付に対して投資を行っています。
2016年2月現在、SEB投資銀行出身の最高経営責任者、会計事務所Ernst & Young出身の財務最高責任者を始めとする
従業員数は13名、また、ベンチャーキャピタルより1百万ユーロの出資を受けております。
Rietumu銀行(バルト三国を拠点とした主要銀行のひとつ)をスポンサーとしてTechHub Academy(イギリスをはじめとしたヨーロッパ地域を中心とした起業家のネットワーク)が開催したRietumu FinTech Challengeではベストスタートアップ賞受賞、AltFi(クラウドファンディングなど新しい金融分野に特化した、イギリスのニュースサイト)によるWatch awardではRunner-Up for the Oneに選出、またThe European Fin Tech Awards にノミネートされるなど、欧州地域でミントスへの注目が集まっています。

 

 

                

 

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は、AS Mintos Marketplaceが運営するMintos経由でCreamfinance Holding Ltdのジョージア(旧 グルジア)子会社Crediton LLCが取り扱う貸付に対して投資を行います。Crediton LLCはCreamfinance Holding Ltdがジョージアで展開するブランドのcrediton.geを運営しております。

Creamfinanceグループは2010年にラトビアで設立された、オンライン個人向けローンサービス事業者です。2014年にはベンチャーキャピタルより5百万ユーロの資金調達を行い、商品の拡充と新市場の開拓を進め、現在はラトビア・ポーランド・チェコ共和国・スロバキア・ジョージアで事業を展開しており、各国で上位のシェアを占めています。
また、同社ではJP Morgan、HSBC、コカ・コーラ、Google、Apple、Fujitsuなどといった企業で経験を積み、金融やマーケティング、IT分野に精通した社員が200名超(2016年2月現在)在籍し、技術面の強化やオペレーションの効率化などに取り組んでおります。
Creamfinance Holding Ltd.は事業展開している国やローンの種類に応じて複数のブランドを展開しており、本ファンドでは、ジョージアで展開しているブランドのcrediton.geを運営するCreamfinance Holding Ltd.の子会社Crediton LLCが取り扱う貸付に対して投資を行います。Crediton LLCはジョージア法の下に設立された有限会社です。

本ファンドでは、社会性のある投資や貸付を行う主体への為替ヘッジ・ソリューションの提供を行っているMFX Solutions(MFXソリューションズ)と提携し、為替ヘッジ取引を行います。MFX Solutionsはアメリカ合衆国ワシントンにオフィスを構え、これまでに取扱通貨数は60以上、また6億ドルを超える為替取引の実績があります。他にも、途上国のマイクロファイナンス機関に対して、為替リスクのマネジメント方法に関するトレーニングも行っています。
2015年12月現在の資本金は12.6百万米ドルとなっております。

 主なリスク 

 !  貸付金および購入債権の回収リスク

本ファンドにおいて、クラウドクレジット・ファンディング株式会社(以下、合同会社)が貸付を行うエストニアグループ会社はジョージア(旧グルジア)に籍を置くC社からの返済金および仲介業者であるAS Mintos Marketplaceを介して購入したCrediton LLCが貸し付けた債権の回収金を原資としてグループ会社貸付の元利金を返済します。そのため、C社および購入した債権の債務者の信用力の全体的な悪化などでグループ会社貸付の回収が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  仲介業者AS Mintos Marketplace(ミントスマーケットプレイス)提携オリジネーターCrediton LLC(クレディトン)、為替ヘッジ業者MFX Solutions(エムエフエックスソリューションズ)および当社グループの信用リスク

エストニアグループ会社は、仲介業者のAS Mintos Marketplaceを介して資金需要の開拓、審査・貸付及び管理・回収業務をジョージアの会社であるCrediton LLCに委託します。そのため、AS Mintos Marketplace、Crediton LLC、クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、合同会社、エストニアグループ会社)が当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、本ファンドにおける収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。また、為替ヘッジ業者であるMFX Solutionsが当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合は、為替ヘッジの取引が本来の効力を発揮できない可能性があります。

 !  法制度の変更リスク

日本・エストニア共和国・ジョージアおよびラトビア共和国において、本事業の遂行に影響を与える法制度(各国間における租税条約及び税制を含むがそれに限らない)が変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  カントリー・リスク

エストニアグループ会社の事業は、一つ目はジョージアの会社への貸付け、もう一つはラトビア共和国のプラットフォームを経由し、ジョージアの顧客(債務者)を対象にし、ジョージアのオリジネーターに主な業務を委託して行われます。そのため、エストニア共和国・ジョージアおよびラトビア共和国の政治経済情勢等の要因による影響を受けて本事業において想定外の費用または損失が生ずるリスクがあります。

 !  為替リスク

ファンドの貸付金の元本と金利部分に対して為替ヘッジを行うことで、ユーロ/円の為替変動リスクの低減を図りますが、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。

 !  元本損失のリスク

上記記載のリスクに加え「契約締結前交付書面」に列挙したリスクによりお客様の出資金について元本の損失が生ずるリスクがあります。