東欧金融事業者支援ファンド6号

運用状況 > 東欧金融事業者支援ファンド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

2017年8月8日

 

東欧金融事業者支援ファンド6号

運用状況についての満期時報告

 

表記ファンドはこのたび満期償還を迎えましたので、満期時報告を以下の通りご連絡申し上げます。

 

投資資金総額                    :3,510,000円

 

=== 運用開始時の状況 ===

子会社貸付実行日                  :2017年1月13日

子会社貸付金額                   :EUR 28,761.06

適用直物EURJPYレート       :122.04

適用先物EURJPYレート       :なし

子会社貸付期間            :2017年1月13日から2017年7月25日

資金運用日数                 :193日

子会社貸付金利(年利)        :13.0%

 

=== 運用終了時の状況 ===

予定子会社返済利息額             :EUR 1,977.03

実現子会社返済利息額             :EUR 1,977.03

運用目標達成率                :100.0%

実現元利金返済額                  :EUR 30,738.09

子会社負担外為両替手数料    :EUR 83.66

出資者返済原資                :EUR 30,821.75

適用直物EURJPYレート       :129.77

運用手数料              :JPY 40,365.-

円貨換算出資者返済原資        :JPY 3,959,373.-(運用手数料引き落とし後)

ファンドの実現収益率      :24.7%(計算期間:2017年1月13日~2017年7月31日)

募集時期待利回り        :10.7%(計算期間:2017年1月18日~2017年7月31日)

 

運用者コメント

本ファンドはユーロ建てで当初の予定通りの期待利回りを達成して満期を迎えることとなりました。また、運用開始時に1ユーロ当たり122.04円だった換算レートが運用終了時に1ユーロ当たり129.77円となり円安が進行したことなどから、円建てでの運用成績がファンド募集時の期待利回りを大きく上回りました。なお、実現収益率の計算期間は、資金滞留を避け運用効率を向上させる観点から、子会社貸付実行日を当初の予定よりも繰り上げたため、期待利回りの計算期間に比べて長くなりました。

長期外貨運用を行う上で為替差損益は常に発生いたします。一時的な為替差損益に大きく左右されることなく、長期的な外貨投資の継続をご検討いただければ幸いです。

 

投資家のみなさまにおかれては、今後とも東欧金融事業者支援ファンドをご愛顧いただければ幸いです。

 

 

運用期間のファンド価値の推移

 

<会社概要(クラウドクレジット株式会社)>

【代表者】杉山智行         【設立年月日】2013年1月

【資本金】3億5275万円       【URL】https://crowdcredit.jp/

第二種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2809号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入