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チャリティーバザー、ラティノアメリカーノ東京プリンスホテルで開催

新興国ニュース > 一般情報

(画像:noticiasnippon)

 

日本ラテンアメリカ婦人協会主催のチャリティーバザー、フェスティバル・ラティノアメリカーノ2014が、港区にある東京プリンスホテルで開催された。会場には、常陸宮華子妃殿下も訪れた。

 

毎年開催されるこのチャリティーバザーは、中南米およびカリブ諸国の各国大使館が、特別ブースを出展することでも知られている。日本ラテンアメリカ婦人協会の名誉総裁を務める、常陸宮華子妃殿下ご臨席のもと、盛大に開かれるバザーの収益や入場チケット代金(2000円)は、ラテンアメリカ各国の福祉友好親善事業へのために寄付される。

 

各国の特産品が販売される他、来場者がたのしみにしているのは、中南米やカリブの伝統料理だ。手頃の値段で本場の味を楽しめるとあって、会場は大変なにぎわいを見せていた。また、特設ステージでは、タンゴ世界チャンピオンの演舞や、コロンビアのサルサダンスチームのショーなどが行われた。

 

入場チケットの半券は、抽選に使われ、南米行きの航空券を始め、毎年相当数の豪華賞品が用意されている。一年に一度のこのチャリティーイベント、各国それぞれの特別な品が、お手頃価格で提供されるとあって、一度参加すると翌年もというリピーターが多いことで知られている。

 

最近の人気商品は、ペルーブースのアルパカ製品だ。高品質で知られるベビーアルパカを使ったマフラーやセーターなど、このチャリティーバザーでお得に購入することができる。また、チリのブースでは、高級なチリワインや最近特に注目されているチリのオリーブオイルが、参加者の足を止めていた。

 

(転載元:「ペルーニュース日本語版」http://perunews.jp/festivallatinoamericano2014/

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