リマ市長に前市長のカスタニエダ氏当選

新興国ニュース > 一般情報

10月5日に投票が行われたペルーの市長選挙。リマ市はルイス・カスタニエダ市長が誕生。

 

ペルーの調査会社アポヨ社の世論調査では、全体票のうちルイス・カスタニエダ氏が48.4%、その後に運輸通信大臣を務めたエンリケ・コルネホ氏15.6%、現職のスサナ・ヴィリャラン氏が12.3%を占めていた。

 

出口調査では、エンリケ・コルネホ氏よりも、ルイス・カスタニエダ氏のポイントが高く、左翼路線を嫌った保守層の支持が伸びたとみられている。

 

ルイス・カスタニエダ氏は、1945年にチクラヨで生まれた。1990年から1996年のフジモリ政権下では、国立保健研究所の所長を務め、2003年から2010年には、リマ市長を務めていたが、2011年の大統領選挙のため辞職。今期は二度目の市長職となる。

 

(転載元:「ペルーニュース日本語版」http://perunews.jp/castaneda-leads-mayoral/

クラウドクレジットのFacebook

クラウドクレジットのTwitter