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【新興国経済情報】新興国の成長

新興国ニュース > 経済情報

皆さんこんにちは。 クラウドクレジット株式会社Facebookチームの久保です!

 

今週から会社紹介記事に加えて、新興国の状況に関する情報もこの場で更新していきます。

新興国への投資や、新興国の金融の現状に興味のある方は必見です!

さて、今週紹介するのは、タイトルにある通り新興国の現状についてです。図1上の図は、2012年2月のエコノミストに載っていたものを元に、僕が作成したグラフです。 (※画像をクリックしていただくと全体が表示されます)

このグラフは固定資本形成比率の伸びと一人あたりのGDPの関連性を表した図です。

「貧困の罠」(後に説明します)と吹き出しが出ている黒い丸は途上国、そこから上二つの赤い丸、黄色い丸のエリアが新興国、そこからグラフの終わりの青い丸が先進国という配置になっており、成長フローを可視化したようなものになっています。 最初に各エリアについて解説していきます。

 

まず、黒い丸の「貧困の罠」とは、所得が低すぎて日々の生活資金を賄うことで精一杯であり、生活水準を上げていくための貯蓄を行うことができない状況をさします。

 

次に赤い丸はインフラ、設備投資の増加により雇用が加速し、急成長している段階です。

 

黄色い丸は資本貯蓄の鈍化のため、成長率が徐々に低下している状況です。

 

最後に青い丸は安定状態に入っている新興国です。

 

途上国は、一般的に以上のような道程を経て経済成長していきます。

それでは、具体的に国別の発展段階を上記の成長フローグラフに当てはめて見ていきましょう。

 

黒い丸:バングラディシュ、ベトナム、インドなど

 

赤い丸:フィリピン、インドネシア、タイ、ペルーなど

 

黄色い丸:南アメリカ、メキシコ、トルコ、ブラジルなど

 

青い丸:シンガポール、イギリス、日本、ドイツ、フランス、アメリカ

 

以上が現段階の内訳になっています。

今後一番の成長が期待されるのは赤い丸にある国々であるとよく言われます。

 

当社の第1号ファンドは、赤い丸に分布しているペルー共和国という国の信用市場に投資をするものになる予定です。

皆さまに優良な商品を提供できるよう努めてまいりますので、今後ともクラウドクレジット株式会社をよろしくお願いいたします!

 

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来週はペルーの経済状況について記事を掲載する予定です。Scrn151

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