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モンゴル金融事業者支援ファンド4号
【高リスクファンド】

基本データ

貸付通貨 :トゥグルグ建て
表面利回り (貸付通貨建ての年利) :10.0%
投資倍率(貸付通貨建て) :1.135倍

※表面利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です
※表面利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています
※通貨の動きについては こちら をご確認ください
※運用状況については こちら をご確認ください
※表面利回り、投資倍率の定義の確認は こちら をご確認ください

分配方法 :満期一括
分配予定 :2020年11月
運用期間(予定) :16カ月
運用終了予定年月 :2020年10月


販売手数料 :0円
運用手数料(当初出資額割合) :2.0%
※運用手数料(年率換算) :1.5%

※手数料は運用開始時にご負担いただきます

最低投資金額 :10,000円
投資単位 :10,000円
当初販売金額 :500万円
募集開始日 :2019年5月28日
募集終了日 :2019年6月25日

※募集総額に達した場合、早期募集終了となる場合があります
※投資家様からの応募金額が少ない場合は、成立しない場合があります

募集終了後の分配までの期間イメージ

グループ会社貸付 :2019年7月
グループ会社返済完了 :2020年10月
分配完了予定 :2020年11月

※営業者は募集期間終了後、原則として6営業日以内に速やかにグループ会社貸付を実行します

このファンドのリスク

 貸付金、購入債権の回収リスク・仲介業者の信用リスク

ファンドの資金は、海外の資金需要者に対する貸付または貸付債権の購入に充てられます。
個々の事情や経済情勢等により資金需要者からの返済が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされ、お客さまへの分配額の減少や分配の遅延などが生じるおそれがあります。
また、仲介業者の当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。


このファンドの場合
資金需要者:
・モンゴル国に籍を置く金融事業者AA社
・購入した債権の債務者

仲介業者:
・資金需要の開拓、審査・貸付及び管理・回収業務委託先のジョージアの会社 Creamfinance Georgia LLC
・債権購入の仲介業者 AS Mintos Marketplace
・クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、クラウドクレジット・ファンディング合同会社、Crowdcredit Estonia OU)


 為替リスク

為替レートの変動によって分配金は増減します。

このファンドの場合
・円/米ドルのリスク
・米ドル/トゥグルグのリスク


 ファンドスキームに関わるリスク

当社のファンドは、関係各国の法制(各国間における租税条約や税制を含む)に従い、複数の関係者における業務の連携を伴うスキームを基盤としています。そのため、関係国における政治経済情勢の変動や法制の変更、関係者における業務遂行の困難・不可能等によりスキームが十分に機能しなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされ、お客さまへの分配額の減少や分配時期の遅延などが生じるおそれがあります。

このファンドに関係する国
・日本・エストニア共和国・モンゴル国・ラトビア共和国・ジョージア


 その他のリスク

その他のリスクやリスクの詳細等は同ページにある「契約締結前交付書面」に記載しております。必ずご確認ください。

すべてのファンドのこれまでの運用実績や運用状況は こちらのページ よりご確認いただけます。

営業者・募集取扱者について

営業者 :クラウドクレジット・ファンディング合同会社
募集・私募取扱業者 :クラウドクレジット株式会社

※クラウドクレジット・ファンディング合同会社とはクラウドクレジット株式会社の100%子会社です

責任者からのご案内

弊社社員(中央)とAA社社員
 

本ファンドでは、モンゴル国(以下モンゴル)にて、中小企業ローン、消費者ローン、クレジットカード事業を展開している金融事業者(以下AA社)に対して、クラウドクレジット・ファンディング合同会社のエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ) がモンゴル通貨のトゥグルグ建てで貸付を行います。

✔ 技術を通じた金融包摂をミッションとするモンゴルの金融事業者向け貸付案件
✔ 本ファンドの資金は、主に消費者向け貸付および零細企業向け貸付拡大に充当
✔ 投資先については、2019年2月、モンゴル証券取引所に上場

モンゴルについて

モンゴルと聞くと多くの方が、まず「チンギス・ハーン」「モンゴル力士」を思い浮かべるのではないでしょうか。
チンギス・ハーンは13世紀にモンゴルの騎馬民族を率いて世界人口の半分を占める史上最大の帝国を築いたモンゴルの英雄で、今なお国のシンボルとして親しまれています。そして騎馬民族のDNAを引き継いだモンゴル力士たちが、大柄な体格とタフな精神力を活かして日本の角界で大活躍しています。

モンゴルは日本の北西に位置しており、約4倍の国土があります。どこまでも続く草原のイメージが強いかもしれませんが、実は山岳地帯も多く、富士山より高い標高4,374mのフィティン山を擁しています。

気温は季節変動が激しく、特に冬は「冷蔵庫は食べ物が凍らないように温めておくためのもの」とモンゴル人が冗談を言うほど、世界屈指の低気温になることで有名です。
人口の半数が住んでいる首都ウランバートルは世界で最も寒い首都で、気温はマイナス45度に達することもあります。

 

モンゴルの課題

モンゴルの主要な産業はGDPの約2割・輸出の約7割を占めている鉱業です。
ベースメタルと言われる銅や鉄、鉛だけではなくレアメタルも豊富で、鉱物資源の埋蔵量は世界最大級といわれています。鉱物資源価格が好調な間は経済も上振れますが、下落した際には鉱業だけではなく製造業や輸送業界など周辺産業にも波及し、モンゴル経済全体が打撃を受けます。

また、輸出先の約9割を中国が占めており、中国経済の停滞がモンゴルの経済成長に直結しています。
2016年には資源価格の下落と中国経済の低調のあおりを受け、実質GDP成長率が1.0%、財政収支はマイナス17.0%に急落しました。

モンゴル政府は国際通貨基金(IMF)に支援を要請し、4億4千万米ドルもの融資を含む3年間の支援プログラムを受けることで合意しました。モンゴルの経済再生と財政再建を目指すために、目標数値などを設定し、IMFによるモニタリングを継続的に受けることとなりました。

IMFは、同機関による支援を通じてモンゴルの実質GDP成長率が2016年の1.0%から2019年には6.8%、2022年には8.2%に達し、財政収支は2017年のマイナス17.0%から2019年にはマイナス5.0%、2022年にはマイナス0.9%まで大幅に改善すると見込んでいます。

IMFによる支援プログラムが発表されたこと、同機関によるこれまでのモニタリング結果が良好であることを鑑み、IMFの支援プログラムが実施されている3年間は安定的に成長する見通しが主流ですが、依然として鉱物資源価格の変動と中国経済の影響を受けやすい産業構造です。

2018年11月末に、モンゴル銀行は緊急会合を開き、米国の利上げや中国の石炭市場の規制強化をによる外部経済環境の不透明化を受け、順調な経済成長を維持するために政策金利を1%引き上げました。

資源価格や中国経済の動向次第では、本ファンドの貸付通貨であるトゥグルグは急落するリスクをはらんでいる通貨である旨、ご留意願います。

AA社の事業内容について

AA社は革新的な手法や技術を通じてモンゴルの金融包摂を実現することをミッションとして、2011年に設立されました。顧客に提供している主な金融サービスは、零細企業・中小企業ローン、消費者ローン、クレジットカードです。2019年にはデジタル化を促進すべくスマートフォンアプリをリリースし、消費者貸付の審査を自動化しスピーディーなサービス提供を目指す計画です。

本ファンドを通じて提供される資金は、主に消費者向け貸付および零細企業向け貸付拡大に充当されます。

本ファンドの貸付先となるAA社の親会社AB社は、金融事業者の買収/投資を通じて、モンゴルの金融業界をリードできる企業を育てることを企業理念に掲げている投資会社です。傘下には生命保険会社、証券会社、投資会社をふくむ12社があり、AA社は2019年2月にモンゴル証券取引所に上場を果たしました。また、AB社が一部出資しているモンゴル郵便と事業提携し、今までリーチできていなかった遠隔地の個人に対してローン商品の販促を実施する予定です。

 

(本ファンドは、上記のとおり、AA社への貸付が主な事業となりますが、エストニアグループ会社は、ジョージアで個人向けに貸し付けられた短期ローン債権の買取とその回収事業も少額行います。)

本ファンドの特徴

 商品性 

モンゴル通貨のトゥグルグ建て10.0%の投資表面利回り

本ファンドは、モンゴルに拠点を置き、モンゴルに拠点を置く金融事業者AA社への貸付けと、MintosというP2Pレンディングプラットフォームを介してCreamfinance Georgia LLC(東欧各地の個人に貸付を行う金融事業者Cream Finance Holding Ltdのジョージア子会社)の取り扱う個人向けローンに投資をする、2つの案件からなるファンドです。

運用期間は16か月とし、トゥグルグ建てで10.0%の投資表面利回りを目指します。
 

AA社CEOからのメッセージ  

投資家の皆様
私のチームとクライアントを代表して、クラウドファンディングプラットフォームを通じて日本の投資家様と連携し始められることを、大変嬉しく思います。
2011年に設立された当社は、国内でも有数の小規模・零細向け金融機関の1つです。 私たちの使命は、革新的な製品と新技術を通じて短期間でマーケットリーダーになることです。新たに発売されたスマートフォンアプリケーションの導入により、当社は、支店を開設することなく、地方に住む人々を含む、あらゆる個人にサービスを提供することを目指しています。
当ファンドを通じての日本の投資家からの資金調達は、私たちの野心的な成長戦略を後押しし、将来の拡大のために大きな役割を果たしてくれると、私は信じています。実りある関係構築を楽しみにしています。

 

AA社の顧客(借入人)からのメッセージ

AC社(オーガニック食品やペストリーの生産・販売)

AC社は、オーガニック食品やペストリーの生産・販売を目的として、2016年に設立されました。 当社は間もなくモンゴルの若い世代に最も愛されるエクレアブランドになり、短期間でその生産と流通を拡大しました。 現在、当社では、国際的な食品安全基準に従って、合計15種類のエクレアを提供しています。AA社は創業当初から信頼できる金融パートナーです。


AC社商品

AD社(高品質の皮革製品のスタートアップブランド)

AD社は、地元で確立された、高品質の皮革製品のスタートアップブランドです。 2012年以来、当社は独自の生産施設を設立し、韓国のトップアパレルブランド向けの製造を開始しました。ここ数年で、複数の韓国のトップブランドとの業務受託に成功しました。 当社は、業務をフル稼働させるために必要な短期運転資金を調達するため、AA社から中小企業向け融資を受けました。AA社の支援を受け、モンゴリアン・ブランドの確立に貢献出来ていることを誇りに思います。


AD社商品
 

本ファンドの留意点

本ファンドはモンゴルトゥグルグ建ての投資商品になりますが、トゥグルグは前述のとおり下落リスクをはらんだ通貨である旨、ご留意願います。
なお、弊社は本ファンドシリーズの第1号販売時の2019年2月時点ではAA社オフィスを訪問しておりませんでしたが、第2号販売日に先立ち2019年3月19日に現地を訪問し、事業実態を確認いたしました

投資スキームについて

クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)はクラウドクレジット株式会社のエストニア子会社(以下、エストニアグループ会社)に対して貸付を行い、エストニアグループ会社はこの借入金を原資として次のふたつの案件に対して投資を行います。お客様には、合同会社のエストニアグループ会社貸付事業に対して出資いただきます。

 案件① エストニアグループ会社は、モンゴルを拠点に事業を展開する金融事業者AA社へ貸付を行います。


 案件② エストニアグループ会社は、MintosというP2Pレンディングプラットフォームを介して、ジョージア(旧グルジア共和国)の会社Creamfinance Georgia LLCの取り扱う個人向けローンの購入を行います。資金需要の開拓、ローン審査・貸付及び管理・回収はCreamfinance Georigia LLCが行います。Creamfinance Georgia LLCは、東欧各地で個人向け貸付事業を行っているCream Finance Holding Ltdグループの一社です。

※当社エストニアグループ会社から金融事業社(AA社)への貸付金利は17.0%です。また、AA社は融資アレンジメント料として融資実行額の1%を当社エストニアグループ会社に支払います。
※モンゴルにおける源泉徴収税は金利の額の20.0%です
※当社エストニアグループ会社は送金に際して取引銀行に対して所定の送金手数料を支払います。
※当社エストニアグループ会社が金融事業社(AA社)に対してトゥグルグ建てで貸付するにあたり外国為替手数料等が発生します。
※当社エストニアグループ会社がクラウドクレジット・ファンディング合同会社に対して返済を終えて当社エストニアグループ会社に残った財産は当社エストニアグループ会社の収入となります

ファンドに関する重要情報

1.当社(クラウドクレジット株式会社)は合同会社(クラウドクレジット・ファンディング合同会社)とエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ)の議決権を100%保有しております。また当社の代表取締役である杉山智行は、合同会社の代表社員である当社の職務執行者およびエストニアグループ会社のDirectorをそれぞれ兼務しており、両社の財務及び営業又は事業の方針の決定に関して影響を与える立場にあります。

2.合同会社およびエストニアグループ会社の主な経営・財務指標は以下のとおりです。

3.本ファンドに関する資金使途および事業計画の概要につきましては、本サイトおよび本サイトに掲載しております契約締結前交付書面等を参照ください。

4.本ファンドに関する出資金は、金融商品取引業等に関する内閣府令第125条その他の法令に定める基準に則り、合同会社が開設するファンドの種類別・号数別に開設する口座で分別管理を行います。

5.本ファンドに関連するリスクにつきましては、本サイトおよび本サイトに掲載しております契約締結前交付書面等を参照ください。また本ファンドの譲渡や中途解約は、匿名組合契約書に定める場合を除きお受けできません。

6.本ファンドの出資対象事業の概況等につきましては、合同会社の委託を受けた当社が、ウェブサイト(マイページを含む)に掲載する方法もしくは電子メールにて送付する方法により、お客さまにファンド報告書を交付してお知らせいたします。

7.本ファンドに関する運用手数料は、出資額の総額が募集金額に達しないまたはエストニアグループ会社に資金を貸し付け回収する事業が開始できないと判断したことを理由に、合同会社が匿名組合契約を解除した場合を除き、払い戻しはいたしません。詳しくは契約締結前交付書面をご確認ください。

提携会社

クラウドクレジット・ファンディング合同会社はバルト三国を始めとした東欧地域で運用されているMintosというP2Pレンディングマーケットプレイスを介してCream Finance Holding Ltd.(クリームファイナンス)の子会社Creamfinance Georgia LLC(旧称Crediton LLC)が取り扱う貸付に投資を実施します。

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は、エストニア・ジョージア・ラトビア・リトアニア等のオリジネーターが提供する貸付を取り扱うプラットフォームであるMintosを運営するAS Mintos Marketplaceと提携を行っております。

2016年2月現在、SEB投資銀行出身の最高経営責任者、会計事務所Ernst & Young出身の最高財務責任者を始めとする従業員数は13名、また、ベンチャーキャピタルより1百万ユーロの出資を受けております。

Rietumu銀行(バルト三国を拠点とした主要銀行のひとつ)をスポンサーとしてTechHub Academy(イギリスをはじめとしたヨーロッパ地域を中心とした起業家のネットワーク)が開催したRietumu FinTech Challengeではベストスタートアップ賞受賞、AltFi(クラウドファンディングなど新しい金融分野に特化した、イギリスのニュースサイト)によるWatch awardではRunner-Up for the Oneに選出、またThe European Fin Tech Awards にノミネートされるなど、欧州地域でミントスへの注目が集まっています。

 

 

                

 

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は、AS Mintos Marketplaceが運営するMintos経由でCream Finance Holding Ltdのジョージア(旧 グルジア)子会社Creamfinance Georgia LLC(旧称 Crediton LLC)が取り扱う貸付に対して投資を行います。Creamfinance Georgia LLCはCream Finance Holding Ltdがジョージアで展開するブランドのcrediton.geを運営しております。

Cream Finance Holding Ltdグループは2010年にラトビアで設立された、オンライン個人向けローンサービス事業者です。2014年にはベンチャーキャピタルより5百万ユーロの資金調達を行い、商品の拡充と新市場の開拓を進め、現在はラトビア・ポーランド・チェコ共和国・デンマーク・メキシコ・ジョージアで事業を展開しており、各国で上位のシェアを占めています。

また、同社ではJP Morgan、HSBC、コカ・コーラ、Google、Apple、Fujitsuなどといった企業で経験を積み、金融やマーケティング、IT分野に精通した社員が200名超(2016年2月現在)在籍し、技術面の強化やオペレーションの効率化などに取り組んでおります。

Cream Finance Holding Ltdは事業展開している国やローンの種類に応じて複数のブランドを展開しており、本ファンドでは、ジョージアで展開しているブランドのcrediton.geを運営するCream Finance Holding Ltdの子会社Cream Finance Georgia LLCが取り扱う貸付に対して投資を行います。
Creamfinance Georgia LLCはジョージア法の下に設立された有限会社です。

 主なリスク 

 !  貸付金および購入債権の回収リスク

本ファンドにおいて、クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)が貸付を行うエストニアグループ会社はモンゴル国に籍を置く金融事業者(AA社)からの返済金および仲介業者であるAS Mintos Marketplaceを介して購入したCreamfinance Georgia LLCが貸し付けた債権の回収金を原資としてグループ会社貸付の元利金を返済します。そのため、金融事業者(AA社)および購入した債権の債務者の信用力の全体的な悪化などでグループ会社貸付の回収が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  仲介業者AS Mintos Marketplace(ミントスマーケットプレイス)提携オリジネーターCreamfinance Georgia LLC、および当社の信用リスク

エストニアグループ会社は、仲介業者のAS Mintos Marketplaceを介して資金需要の開拓、審査・貸付及び管理・回収業務をジョージア(旧 グルジア)の会社であるCreamfinance Georgia LLCに委託します。そのため、AS Mintos Marketplace、Creamfinance Georgia LLC、クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、合同会社、エストニアグループ会社)が当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、本ファンドにおける収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  為替リスク

本ファンドでは、お客様に円建てでご出資いただきますが、エストニアグループ会社と金融事業者(AA社)へのローン貸付はそれぞれモンゴル通貨のトゥグルグ建てで行われます。そのため、お客様はトゥグルグ/円の為替リスクを負うことになります。なお、日本からエストニアグループ会社、さらに金融事業者(AA社)への貸付金の送金は、トゥグルグ貨相当の米ドル貨で送金します。また、金融事業者(AA社)からエストニアグループ会社へ、および日本に借入元利金の返済を行う時にもトゥグルグ貨相当の米ドル貨で送金しますので、お客様にはそれぞれの送金から着金までの円/米ドルおよび米ドル/トゥグルグの為替レートのリスクを負って頂くこととなります。レートの変動によって分配金は増減します。
※下記の図をご参照ください。


 !  法制度の変更リスク

日本・エストニア共和国・モンゴル国・ラトビア共和国およびジョージアにおいて、本事業の遂行に影響を与える法制度(各国間における租税条約及び税制を含むがそれに限らない)が変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  カントリー・リスク

エストニアグループ会社の事業は、一つ目はモンゴル国の会社への貸付け、もう一つはラトビア共和国のプラットフォームを経由し、ジョージアの顧客(債務者)を対象にして、ジョージアのオリジネーターに主な業務を委託して行われます。そのため、エストニア共和国・モンゴル国・ラトビア共和国およびジョージアの政治経済情勢等の要因による影響を受けて本事業において想定外の費用または損失が生ずるリスクがあります。

 !  元本損失のリスク

上記記載のリスクに加え「契約締結前交付書面」に列挙したリスクによりお客様の出資金について元本の損失が生ずるリスクがあります。

  

「モンゴル金融事業者支援ファンド」シリーズの満期時運用レポート

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「モンゴル金融事業者支援ファンド」シリーズの運用状況報告

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分配金シミュレーション

投資金額入力(1万円~9999万円)
万円
税引き前収益
税金(源泉税)
税引き後収益
※1 シミュレーションの結果は概算値です。
※2 為替変動には対応しておりません。
※3 シミュレーションは投資倍率を元に算出
   しております。
※4 源泉税は20.42%で算出しております。
ご投資までの流れ
ご登録・投資までの流れについては、
こちらのページをご確認下さい

投資までの流れをみる

ファンドの手数料およびリスクについて
ご出資いただく際の販売手数料は頂いておりません。 なお、出資金に対して、年率換算で最大4.0%の運用手数料を運用開始時に(又は運用開始時及び2年度目以降毎年度に)いただきます 。また、為替手数料その他の費用をご負担いただく場合があります。
為替相場の変動、国の政治的・経済的なカントリーリスクや債務者の債務不履行等により、元本に欠損が生じるおそれがあります。ファンドごとに、手数料等およびリスクの内容や性質が異なります。 詳しくは、匿名組合契約書や契約締結前交付書面等をよくお読みください。