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コロンビアリース事業者支援ファンド2号

基本データ

貸付通貨 :コロンビア・ペソ建て
表面利回り (貸付通貨建ての年利) :9.8%
投資倍率(貸付通貨建て) :1.196倍

※表面利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です
※表面利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています
※通貨の動きについては こちら をご確認ください
※運用状況については こちら をご確認ください
※表面利回り、投資倍率の定義の確認は こちら をご確認ください

分配方法 :元本満期一括返済(利払いは6か月ごと)
初回分配予定日 :2020年2月
最終分配予定日 :2021年8月
予定分配間隔 :6カ月
運用期間(予定) :25カ月
運用終了予定年月 :2021年7月


販売手数料 :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.7%
※運用手数料(年率換算) :1.8%

※手数料は運用開始時にご負担いただきます

最低投資金額 :10,000円
投資単位 :10,000円
当初販売金額 :1,000万円
募集開始日 :2019年5月28日
募集終了日 :2019年6月25日

※募集総額に達した場合、早期募集終了となる場合があります
※投資家様からの応募金額が少ない場合は、成立しない場合があります

募集終了後の分配までの期間イメージ

グループ会社貸付 :2019年7月
グループ会社返済完了 :2021年7月
分配完了予定 :2021年8月

※営業者は募集期間終了後、原則として6営業日以内に速やかにグループ会社貸付を実行します

このファンドのリスク

 貸付金、購入債権の回収リスク・仲介業者の信用リスク

ファンドの資金は、海外の資金需要者に対する貸付または貸付債権の購入に充てられます。
個々の事情や経済情勢等により資金需要者からの返済が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされ、お客さまへの分配額の減少や分配の遅延などが生じるおそれがあります。
また、仲介業者の当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。


このファンドの場合
資金需要者:
・コロンビア共和国に籍を置く独立系リース事業者EA社
・購入した債権の債務者

仲介業者:
・資金需要の開拓、審査・貸付及び管理・回収業務委託先のジョージアの会社 Creamfinance Georgia LLC
・債権購入の仲介業者 AS Mintos Marketplace
・クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、クラウドクレジット・ファンディング合同会社、Crowdcredit Estonia OÜ)


 為替リスク

為替レートの変動によって分配金は増減します。

このファンドの場合
・円/米ドルのリスク
・米ドル/コロンビア・ペソのリスク


 ファンドスキームに関わるリスク

関係各国の法制(各国間における租税条約や税制を含む)に従い、複数の関係者における業務の連携を伴うスキームを基盤としています。
そのため、関係国における政治経済情勢の変動や法制の変更、関係者における業務遂行の困難・不可能等によりスキームが十分に機能しなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされ、お客さまへの分配額の減少や分配時期の遅延などが生じるおそれがあります。


このファンドに関係する国
・日本・エストニア共和国・コロンビア共和国・ラトビア共和国・ジョージア


 その他のリスク

その他のリスクやリスクの詳細等は同ページにある「契約締結前交付書面」に記載しております。
必ずご確認ください。

すべてのファンドのこれまでの運用実績や運用状況は こちらのページ よりご確認いただけます。


営業者・募集取扱者について

営業者 :クラウドクレジット・ファンディング合同会社
募集・私募取扱業者 :クラウドクレジット株式会社

※クラウドクレジット・ファンディング合同会社とはクラウドクレジット株式会社の100%子会社です

責任者からのご案内


EA社社長(中央)とクラウドクレジット担当者(左端)

 

✔ 本ファンドはコロンビア共和国(以下、コロンビア)国内の独立系リース事業者への貸付を通じて現地中小企業の経済活動を支援します。
✔ 貸付先のEA社は、1997年に米国企業のコロンビア現地法人として創業。2014年には親会社のコロンビア撤退に伴い現地資本により独立。業歴21年を経た今も、順調にリース契約残高を増加させ、安定した業績を維持しています。
✔ コロンビア・ペソ建てで9.8%の表面利回り、運用期間25か月のファンド


本ファンドでは、コロンビアで中小企業等に向けた動産のオペレーティングリース事業を行う独立系リース事業者EA社に対して、クラウドクレジット・ファンディング合同会社のエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ)が貸付を行います。

本ファンドは、コロンビア・ペソ建てで運用を行います。コロンビア・ペソは、米ドルやユーロといった主要通貨と比べて、為替リスクの高い通貨ですので、当社のご提供する他通貨建ての運用ファンドと合わせてご投資いただくなど、資産ポートフォリオにおける通貨リスクの分散に十分なご配慮をいただいたうえで、ご検討ください。

 

【中小企業の経済活動を陰から支える黒子的な存在のEA社】

本ファンドの貸付先となるEA社は、1997年に米国系総合金融会社のコロンビア現地法人として首都ボゴタ市に設立され、同国内の中小企業等に対して動産リース事業を行ってきました。2014年には、親会社がコロンビアからの撤退を決定したことに伴い、当時の経営陣が現地大手財閥グループなどの支援を受けて独立しました。2019年現在、EA社の商圏はボゴタ市、メデジン市等の大都市圏のほか、地方都市にも拡がり、約300社の顧客企業に向けてリースを提供しています。

EA社は顧客が必要とする様々な物件(機械設備等)を代理で購入し、その物件を長期にわたって顧客に「賃貸」します。それによって、顧客企業は初期投資を大幅に抑えながら機械設備等を使用することができ、EA社はその対価として毎月使用料にあたるリース料を受け取ります。同社が扱う物件は幅広く、OA機器、オフィス家具、システムサーバー、業務用車両などから、スーパーが冷蔵品売り場で使う業務用冷蔵庫や、現地有名コーヒーチェーンが使う業務用コーヒーマシーンまで多岐にわたります。EA社の名前が消費者の目に触れることはまずありませんが、同社のリースする物件が、陰ながら現地の経済活動に大きく貢献しています。

EA社が電話機やPC、デスク等をリースする現地の大手コールセンター
 

EA社が現地IT企業にリースしているサーバー


EA社の扱うリースは「オペレーティングリース」に分類され、顧客が支払リース料を損金算入できる節税メリットがあります。また、物件の所有権がリース会社に残るため、リース期間終了時には、顧客がリース会社に物件を返還すればよく、また、新しい物件をリースする契約への切り替えをスムーズに行えるため、特に耐用年数が短く新製品の多いIT機器や電化製品などを対象に、底堅いニーズがあります。

コロンビアのオペレーティングリース市場は大企業取引と中小企業取引とに二分できます。EA社は中小企業取引を得意としており、大企業取引を得意とする現地の大手銀行系リース会社との競合は限定的です。また、EA社はスピード感に勝り、取扱物件の幅が広く、契約内容を柔軟にカスタマイズできることから、取引先の評価が高く、今後も事業拡大が期待できます。

2019年現在、EA社のリース契約数は500件を超えます。その中身を見ると、顧客企業および顧客の属する産業のいずれの面でも過度な集中がない、リスク分散の効いた構成を確認できます。業績の面では、そもそもリースが長期的に安定収益を得られる事業ということもあり、2014年の独立以降、黒字経営を続けています。直近では、売上高約13億円、当期純利益約2億円(2018年12月期速報値。1ドル110円換算)を計上しています。
 

EA社のオフィスの様子

【安定した政治社会情勢を取り戻したコロンビア】


コロンビアは、日本の約3倍の国土を持ち、約4,900万人が住む国です。南米大陸の北西端、赤道直下に位置します。平野部の気候は熱帯性ですが、国内をアンデス山脈が縦断し、標高の高い山間部では高山性の穏やかな気候が見られます。首都ボゴタの人口は約800万人で、標高2,600m(富士山6, 7合目に相当)の高地にあり、年間の平均気温は約14℃です。また、南米で唯一、太平洋と大西洋の両方に面しており、輸送・交通の面で利点を持ちます。

コロンビアでは、50年以上にわたって政府と反政府ゲリラ組織「コロンビア革命軍(FARC)」との内戦が続きました。そのため、政治社会情勢に対して不安定な印象を持たれる方が多いと思います。しかし、2016年から2017年にかけたサントス政権(当時)の取り組みによって、政府とFARCとの和平合意が成立し、FARCが武装を解除し、長きにわたる内戦がようやく終結しました(サントス大統領はその功績を称えられ2016年のノーベル平和賞を受賞しました)。

コロンビアの主要輸出品目といえば、コーヒー、バナナや切り花といった農産品を思い浮かべる方が多いかもしれません。たしかにコロンビアはそれらの品目において、世界的に見ても高い輸出量をほこりますが、輸出額を合計しても、総輸出額の十数パーセントに留まります。一方で、輸出額の3割以上を占めるのが石油および関連製品です 2017, IMF)。この背景には、2000年代に外資を積極的に誘致して開発を進めたことなどがあり、その結果、景気が原油価格に左右されやすい産業構造になりました。

GDPに占める輸出額の比率は2014年時点で約14.5%と高くはない(JETRO)のですが、それでも、2015~2016年にかけて原油価格が低下した際には、2014年に4.7%だった実質GDP成長率が、2015年に3 %2016年には2.1%に落ち込み、同時に、コロンビア・ペソが米ドルに対して半分近くまで低下しました*

2017年の実質GDP成長率も1.4%と振るいませんでしたが、前述した内戦の終結に伴って治安が改善したことや原油価格が回復したことで外国からの直接投資額が増加し、追い風を受けた製造業や建設業等がけん引して、2018年には2.7%まで持ち直しました。

2019年現在は、20188月に就任したドゥケ大統領のもとで、情報技術産業、コンテンツ産業や伝統芸術などを「オレンジ経済**」と総称し、関連企業の法人税を免除するなどの政策を採って、成長を強く促すとともに、石油や農業など限られた産業だけに依存する構造からの脱却を図っています。

*2011年~20147月まで1米ドルあたり1,700~2,000ペソ前後で推移。その後コロンビア・ペソが低下し、20162月には1米ドルあたり3,400ペソを上回った。20194月現在は3,100前後で推移。
**オレンジ色が古くから文化、創造性やアイデンティティと結びついてきた色であるとして、IDB (米州開発銀行) が提唱する枠組み。

(本ファンドは、上記のとおり、EA社への貸付が主な事業となりますが、エストニアグループ会社は、ジョージアで個人向けに貸し付けられた短期ローン債権の買取とその回収事業も少額行います。
 

   

首都ボゴタ市内の風景

投資スキームについて

クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)はクラウドクレジット株式会社のエストニア子会社(以下、エストニアグループ会社)に対して貸付を行い、エストニアグループ会社はこの借入金を原資として次のふたつの案件に対して投資を行います。お客様には、合同会社のエストニアグループ会社貸付事業に対して出資いただきます。
 

 案件① エストニアグループ会社は、コロンビア共和国を拠点に事業を展開する独立系リース事業者EA社へ貸付を行います。



 案件② エストニアグループ会社は、MintosというP2Pレンディングプラットフォームを介して、ジョージア(旧グルジア共和国)の会社Creamfinance Georgia LLCの取り扱う個人向けローンの購入を行います。資金需要の開拓、ローン審査・貸付及び管理・回収はCreamfinance Georigia LLCが行います。Creamfinance Georgia LLCは、東欧各地で個人向け貸付事業を行っているCream Finance Holding Ltdグループの一社です。

※当社エストニアグループ会社から独立系リース事業者EA社への貸付金利は13.0%です。また、EA社は融資アレンジメント料として融資実行額の1%を当社エストニアグループ会社に支払います。
※当社エストニアグループ会社は送金に際して取引銀行に対して所定の送金手数料を支払います。
※当社エストニアグループが資金需要者DA社に対してコロンビア・ペソ建てで貸付するにあたり外国為替手数料等が発生します。
※当社エストニアグループ会社がクラウドクレジット・ファンディング合同会社に対して返済を終えて当社エストニアグループに残った財産は当社エストニアグループの収入となります

ファンドに関する重要情報

1.当社(クラウドクレジット株式会社)は合同会社(クラウドクレジット・ファンディング合同会社)とエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ)の議決権を100%保有しております。また当社の代表取締役である杉山智行は、合同会社の代表社員である当社の職務執行者およびエストニアグループ会社のDirectorをそれぞれ兼務しており、両社の財務及び営業又は事業の方針の決定に関して影響を与える立場にあります。

2.合同会社およびエストニアグループ会社の主な経営・財務指標は以下のとおりです。

3.本ファンドに関する資金使途および事業計画の概要につきましては、本サイトおよび本サイトに掲載しております契約締結前交付書面等を参照ください。

4.本ファンドに関する出資金は、金融商品取引業等に関する内閣府令第125条その他の法令に定める基準に則り、合同会社が開設するファンドの種類別・号数別に開設する口座で分別管理を行います。

5.本ファンドに関連するリスクにつきましては、本サイトおよび本サイトに掲載しております契約締結前交付書面等を参照ください。また本ファンドの譲渡や中途解約は、匿名組合契約書に定める場合を除きお受けできません。

6.本ファンドの出資対象事業の概況等につきましては、合同会社の委託を受けた当社が、ウェブサイト(マイページを含む)に掲載する方法もしくは電子メールにて送付する方法により、お客さまにファンド報告書を交付してお知らせいたします。

7.本ファンドに関する運用手数料は、出資額の総額が募集金額に達しないまたはエストニアグループ会社に資金を貸し付け回収する事業が開始できないと判断したことを理由に、合同会社が匿名組合契約を解除した場合を除き、払い戻しはいたしません。詳しくは契約締結前交付書面をご確認ください。

提携会社

クラウドクレジット・ファンディング合同会社はバルト三国を始めとした東欧地域で運用されているMintosというP2Pレンディングマーケットプレイスを介してCream Finance Holding Ltd.(クリームファイナンス)の子会社Creamfinance Georgia LLC(旧称Crediton LLC)が取り扱う貸付に投資を実施します。

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は、エストニア・ジョージア・ラトビア・リトアニア等のオリジネーターが提供する貸付を取り扱うプラットフォームであるMintosを運営するAS Mintos Marketplaceと提携を行っております。

2016年2月現在、SEB投資銀行出身の最高経営責任者、会計事務所Ernst & Young出身の最高財務責任者を始めとする従業員数は13名、また、ベンチャーキャピタルより1百万ユーロの出資を受けております。

Rietumu銀行(バルト三国を拠点とした主要銀行のひとつ)をスポンサーとしてTechHub Academy(イギリスをはじめとしたヨーロッパ地域を中心とした起業家のネットワーク)が開催したRietumu FinTech Challengeではベストスタートアップ賞受賞、AltFi(クラウドファンディングなど新しい金融分野に特化した、イギリスのニュースサイト)によるWatch awardではRunner-Up for the Oneに選出、またThe European Fin Tech Awards にノミネートされるなど、欧州地域でミントスへの注目が集まっています。

 

 

                

 

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は、AS Mintos Marketplaceが運営するMintos経由でCream Finance Holding Ltdのジョージア(旧 グルジア)子会社Creamfinance Georgia LLC(旧称 Crediton LLC)が取り扱う貸付に対して投資を行います。Creamfinance Georgia LLCはCream Finance Holding Ltdがジョージアで展開するブランドのcrediton.geを運営しております。

Cream Finance Holding Ltdグループは2010年にラトビアで設立された、オンライン個人向けローンサービス事業者です。2014年にはベンチャーキャピタルより5百万ユーロの資金調達を行い、商品の拡充と新市場の開拓を進め、現在はラトビア・ポーランド・チェコ共和国・デンマーク・メキシコ・ジョージアで事業を展開しており、各国で上位のシェアを占めています。

また、同社ではJP Morgan、HSBC、コカ・コーラ、Google、Apple、Fujitsuなどといった企業で経験を積み、金融やマーケティング、IT分野に精通した社員が200名超(2016年2月現在)在籍し、技術面の強化やオペレーションの効率化などに取り組んでおります。

Cream Finance Holding Ltdは事業展開している国やローンの種類に応じて複数のブランドを展開しており、本ファンドでは、ジョージアで展開しているブランドのcrediton.geを運営するCream Finance Holding Ltdの子会社Cream Finance Georgia LLCが取り扱う貸付に対して投資を行います。
Creamfinance Georgia LLCはジョージア法の下に設立された有限会社です。

 主なリスク 

 !  貸付金および購入債権の回収リスク

本ファンドにおいて、クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)が貸付を行うエストニアグループ会社はコロンビア共和国を拠点に事業を展開する独立系リース事業者(以下、EA社)からの返済金および仲介業者であるAS Mintos Marketplaceを介して購入したCreamfinance Georgia LLCが貸し付けた債権の回収金を原資としてグループ会社貸付の元利金を返済します。そのため、EA社および購入した債権の債務者の信用力の全体的な悪化などでグループ会社貸付の回収が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  仲介業者AS Mintos Marketplace(ミントスマーケットプレイス)提携オリジネーターCreamfinance Georgia LLC、および当社の信用リスク

エストニアグループ会社は、仲介業者のAS Mintos Marketplaceを介して資金需要の開拓、審査・貸付及び管理・回収業務をジョージア(旧 グルジア)の会社であるCreamfinance Georgia LLCに委託します。そのため、AS Mintos Marketplace、Creamfinance Georgia LLC、クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、合同会社、エストニアグループ会社)が当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、本ファンドにおける収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  為替リスク

本ファンドでは、お客様に円建てでご出資いただきますが、エストニアグループ会社とEA社へのローン貸付はそれぞれコロンビア共和国通貨のコロンビア・ペソ建てで行われます。そのため、お客様はコロンビア・ペソ/円の為替リスクを負うことになります。なお、日本からエストニアグループ会社、EA社への貸付金の送金は、コロンビア・ペソ貨相当の米ドル貨で送金します。また、EA社からエストニアグループ会社へ、および日本に借入元利金の返済を行う時にもコロンビア・ペソ貨相当の米ドル貨で送金しますので、お客様にはそれぞれの送金から着金までの円/米ドルおよび米ドル/コロンビア・ペソの為替レートのリスクを負って頂くこととなります。レートの変動によって分配金は増減します。
※下記の図をご参照ください。


 !  法制度の変更リスク

日本・エストニア共和国・コロンビア共和国・ラトビア共和国およびジョージアにおいて、本事業の遂行に影響を与える法制度(各国間における租税条約及び税制を含むがそれに限らない)が変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  カントリー・リスク

エストニアグループ会社の事業は、一つ目はコロンビア共和国の会社への貸付け、もう一つはラトビア共和国のプラットフォームを経由し、ジョージアの顧客(債務者)を対象にして、ジョージアのオリジネーターに主な業務を委託して行われます。そのため、エストニア共和国・コロンビア共和国・ラトビア共和国およびジョージアの政治経済情勢等の要因による影響を受けて本事業において想定外の費用または損失が生ずるリスクがあります。

 !  元本損失のリスク

上記記載のリスクに加え「契約締結前交付書面」に列挙したリスクによりお客様の出資金について元本の損失が生ずるリスクがあります。

  

「コロンビアリース事業者支援ファンド」シリーズの満期時運用レポート

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「コロンビアリース事業者支援ファンド」シリーズの運用状況報告

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分配金シミュレーション

投資金額入力(1万円~9999万円)
万円
税引き前収益
税金(源泉税)
税引き後収益
※1 シミュレーションの結果は概算値です。
※2 為替変動には対応しておりません。
※3 シミュレーションは投資倍率を元に算出
   しております。
※4 源泉税は20.42%で算出しております。
ご投資までの流れ
ご登録・投資までの流れについては、
こちらのページをご確認下さい

投資までの流れをみる

ファンドの手数料およびリスクについて
ご出資いただく際の販売手数料は頂いておりません。 なお、出資金に対して、年率換算で最大4.0%の運用手数料を運用開始時に(又は運用開始時及び2年度目以降毎年度に)いただきます 。また、為替手数料その他の費用をご負担いただく場合があります。
為替相場の変動、国の政治的・経済的なカントリーリスクや債務者の債務不履行等により、元本に欠損が生じるおそれがあります。ファンドごとに、手数料等およびリスクの内容や性質が異なります。 詳しくは、匿名組合契約書や契約締結前交付書面等をよくお読みください。