欧州3か国個人向けローンファンド8号(バランス型)
【小口分散】

基本データ


当初販売金額    :500万円

期待利回り     :9.0% 

※この期待利回りは運用手数料差し引き後の数字です。

※期待利回りの計算期間はグループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。

投資倍率            1.152倍

分配開始予定日:2017年7月上旬(元利均等方式・毎月分配)

販売手数料      :0円

運用手数料      :毎年当初出資額の2.0%

                                     (1年目は運用開始時に、2年目以降はその初回月にご負担いただきます)

最低投資金額     :10,000円 ( 追加単位: 10,000 円 )

通貨         :ユーロ建て

リスク低減のしくみ:小口分散

営業者        :クラウドクレジット・ファンディング合同会社

            ※クラウドクレジット株式会社の100%子会社

私募取扱業者     :クラウドクレジット株式会社

 

クラウドクレジット株式会社とグループ企業の関係図

 

募集から返済完了期間について


募集期間:2017年2月10日~2017年2月23日

運用期間:原則2020年2月末まで

当社は募集期間終了後、原則 として6営業日以内に速やかにグループ会社貸付を実行します。

責任者からのご案内

分散投資を徹底しています。

欧州3か国個人向けローンファンドでは、分散投資を徹底します。

当ファンドが子会社貸付を行う当社エストニア子会社は、スペイン、フィンランド、エストニアの個人向けローンに投資を行う事業において既に、ハイイールド型、バランス型、リスク低減型いずれの事業においても数百の個人向けローンへの小口投資を行っており、今後も新たな子会社貸付を受けてより多くの個人向けローンへの投資を行い投資先ローンのさらなる分散を図ります。
大数の法則をきかせることにより、一定のローンが延滞したりデフォルトしてしまってもただちにファンドのパフォーマンスに影響がでるわけではなく、数百あるローンのデフォルト率が期待値に近いかたちで推移することを目指した運用を行います。

杉山 智行

クラウドクレジット株式会社|代表取締役

関連ブログ「欧州3か国個人向けローンファンドの運用状況につきまして」はこちら▶

セールスからのおすすめポイント

いつもクラウドクレジットをご利用頂き誠にありがとうございます。

本ファンドで提携を結んでいる「Bondora AS(ボンドーラ)」は2009年に設立され現在では借入希望額が10億ユーロを超え今でも成長を続けているプラットフォームです。

成長著しいBondoraプラットフォームを利用した欧州3か国個人向けローンファンド(バランス型)はエストニア、フィンランド、スペインの主に個人に貸付を行うファンドとなります。同じ欧州3か国個人向けローンファンドのハイイールド型に比べて期待利回りは低下するものの、信用力は高い資金需要者へ貸付を行い、リスク低減型に比べて資金需要者の信用力は低下するものの、期待利回りは大きくなることを目標とした同シリーズの中間に位置するファンドとなっております。

enlightenedオススメポイント

【リスクを抑えつつ9.0%の期待利回り】
安定性と収益性の両立を目指せる債権を組み合わせて組成することで、信用リスクをある程度抑えながら9.0%の期待利回りを目指します!
※詳しくは「基本データ」をご確認ください。

【元本割れのリスクを分散】
 事業貸付のように1社に対しての貸付ではなく債務者の数は数百人となっているため回収リスクが分散され、元本割れのリスクは低減されています!
※仕組みについては「投資スキーム」、リスクに関しては「主なリスク」をご確認ください。

【3か国への分散投資!】
本ファンドは一つの国に限定した投資ではなく、スペイン、エストニア、フィンランドと3か国の債務者を対象としたファンドであり、債務者の小口分散によるリスク分散だけではなく、カントリーリスクも分散することでよりリスクを低減するよう図っております!

プロジェクトの特徴

 商品性 

ユーロ建て9.0%の投資期待利回りの欧州圏分散型ファンド

本ファンドは、スペイン・フィンランド・エストニアに居住する個人向けの貸付を束ねたポートフォリオを投資対象として組成、特定の国及び個人に貸付額が集中しないよう、一定のリスク分散を利かせた商品としております。
ハイイールド型、リスク低減型の中間に位置し、リターンをとりつつリスクの低減も図っていく商品です。
今回クラウドクレジットは、投資期待利回り9.0%のバランス型のファンドをご提供いたします。

◆リスクを低減する仕組み
本ファンドでは、貸出先を数百から数千単位に分散させることで、貸し倒れリスクを低減させる商品設計としております。

 

債権回収のプロセスを内製化

Bondora AS(旧社名ise Pankur AS。2015年8月よりBondora ASに社名変更)は2009年に設立されたエストニアのタリンに本拠を置くP2Pレンディング業者です。
Bondora ASは貸付の際の審査や業務オペレーションの自動化・効率化への取り組みを積極化しており、それが本ファンドの期待利回りにも反映されております。
また、Bondora ASは債権回収のプロセスを内製化しており、回収率を高めるためのノウハウを蓄積しつつオペレーションの効率化を図るとともに、延滞債務者にも速やかに連絡をとり債権の再正常化にも取り組んでおります。

関連ブログ「エストニア提携会社Bondora ASが開業7周年」はこちら▶

関連ブログ「エストニア提携会社Bondora ASがエストニアCredit Provider免許を取得」はこちら▶

 

 社会貢献 

消費者の安定した家計形成のサポート

本ファンドは投資対象国をスペイン・フィンランド・エストニアの欧州3か国としておりますが、これらの地域では伝統的な金融機関から消費者ローンを高い金利で借りている個人も多く存在しております。
Bondora ASは、このような消費者に対してより低い借入コストでまとまった金額の貸付を提供することで、長期安定的な家計形成をサポートしております。

投資スキームについて

クラウドクレジット・ファンディング合同株式会社(以下、合同会社)はエストニアグループ会社に対してグループ会社貸付を行い、エストニアグループ会社はこの借入金を原資として、スペイン・フィンランド・エストニアの個人に対する貸付債権の購入を行います。ローン審査、貸付及び管理・回収はBondora ASが行います。お客様には、当社の子会社貸付事業に対して出資いただきます。

元金と利息を同時に分配

本商品では、エストニアグループ会社からの返済金(元利均等返済)を原資としてお客様には元金(出資金)と利息を合わせて分配金をお支払いすることとしています。毎月元金が返還されることにより3年の長期運用による元金損失リスクを軽減するとともに、月々お支払する分配金によりお客様が新たな投資機会で資金運用ができるような効率性を目指します。

enlightenedここが注意!

本プロジェクトはグループ会社貸付実行日から利息が発生し、2017年7月から毎月分配金をお支払いいたします。また、待期期間中の利息もお客様に分配されます。
 

関連ブログ「分配金はいくら?」はこちら▶

提携会社

 

本ファンドの事業で貸付を受けるエストニアグループ会社は欧州のP2PレンディングプラットフォームBondoraにて約定されるローン債権を投資対象としており、クラウドクレジット・ファンディング合同会社はその運用会社であるBondora AS(旧社名ise Pankur AS(イシャ―パンクールアーエス)。2015年8月よりBondora AS
(ボンドーラアーエス)に社名変更。)と提携を行っております。
Bondora ASはエストニアのタリンにて設立され、現在エストニア、スペイン、フィンランドの3か国で業務を行っており、40か国14,000名以上の個人/機関投資家がこれらのローン債権に対して投資を行っております。
また、2015年2月末現在のフルタイムの従業員41名、資本金は416万ユーロとなっております。

 主なリスク 
 !  個人向けローンの回収リスク

本ファンドにおいて、クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)が貸付を行うエストニアグループ会社はローン債権の回収金を原資としてグループ会社貸付の元利金を返済します。そのため、ローン債権に関わる債務者の信用力の全体的な悪化などでグループ会社貸付の回収が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  提携オリジネーターBondora AS(ボンドーラ アーエス)、Bondora Capital OÜ(ボンドーラキャピタルオーウー)および当社グループの信用リスク
エストニアグループ会社は、資金需要の開拓、審査、貸付及び管理・回収業務をBondora AS及び
Bondora Capital OÜに委託します。そのため、Bondora AS、Bondora Capital OÜ、クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、合同会社、エストニアグループ会社)が当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、本ファンドにおける収益の減少または費用の増加がもたらされるおそれがあります。

 !  法制度の変更リスク

日本、スペイン、フィンランドまたはエストニアにおいて、本事業の遂行に影響を与える法制度(各国間における租税条約及び税制を含むがそれに限らない)が変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  カントリー・リスク

エストニアグループ会社の事業は、スペイン、フィンランドまたはエストニアの顧客(債務者)を対象にして、エストニアのオリジネーターに主な業務を委託して行われます。そのため、上記各国、特にエストニアの政治経済情勢等の要因による影響を受けて本事業において想定外の費用または損失が生ずるリスクがあります。

 !  為替リスク

合同会社はエストニアグループ会社に対してユーロ建てで貸付を行うため、お客様はユーロ/円の為替リスクを負うことになります。

 !  元本損失のリスク

上記記載のリスクに加え「契約締結前交付書面」に列挙したリスクによりお客様の出資金について元本の損失が生ずるリスクがあります。