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成約ローン総額
¥2,190,100,000-

【キャンペーン対象】2年の運用実績
ペルー小口債務者支援プロジェクト30号
【小口分散】

基本データ


当初販売金額   :1,000万円

期待利回り    :10.5%   

※期待利回りの計算期間はグループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。

投資倍率     :1.190倍

分配開始日    :2017年8月上旬(元利均等方式)

販売手数料    :0円

運用手数料    :0円

最低投資金額   :10,000円 ( 追加単位: 10,000 円 )

通貨       :円建て

リスク低減の仕組み:小口分散

関連ブログ「どうやってリスク低減を図っているの?」はこちら▶

営業者      :クラウドクレジット・ファンディング合同会社

   ※クラウドクレジット株式会社の100%子会社

私募取扱業者   :クラウドクレジット株式会社

 

クラウドクレジット株式会社とグループ企業の関係図

募集から返済完了期間について


募集期間 :2016年12月30日~2017年1月13日

運用期間 :原則2019年12月末まで

営業者は募集期間終了後、原則として6 営業日以内に速やかにグループ会社貸付を実行します。

代表からのご挨拶

 

お客様には本年も弊社のサービスをご愛顧いただきまして、誠に有り難うございました。

 

弊社は2014年6月の開業以来お客様のご愛顧をいただくことによって年々体力を増しており、より多くの新たな投資機会をご提供したりウェブサイトのユーザビリティの向上を行ったりすることができるようになりました。

その結果、本年は6種類のファンドを新たにご提供する一方で、これまでもご要望の多かったお客様の投資資金をお預かりする「預託金口座」の導入を行うことができました。

来年に関しましては、一層のファンドラインナップ充実はもちろん、お客様にクラウドクレジットに投資を頂いているポートフォリオ全体の現在時点での期待リターンをご確認いただける、「ポジション一括管理機能」をはじめとした、ユーザビリティの向上に一層力をいれてまいります。

 

何卒、2017年も引き続き変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

セールスからのオススメポイント

2016年は日本のマイナス金利政策のスタート、イギリスのEU脱退、米国大統領選挙と日本の投資家様を取り巻く環境に影響のあった一年でしたが、当社におきましても投資家様へ新たな投資機会のご提供や利便性向上のため新ファンドの組成、預託金口座の開始を行ってきた一年となりました。
2017年はさらなる投資機会のご提供や利便性向上を追求し投資家の皆様から支持されるよう社員一同努めてまいります。

今回の募集は今年一年の感謝の気持ちを込めて「Amazonギフト券プレゼントキャンペーン」と称して合計10万円以上ご投資いただいたお客様(2016年12月30日募集開始のすべてのファンドが対象)に抽選で50名様に1000円分のAmazonギフトをプレゼントさせていただきます。

この機会に是非ご投資をご検討いただきますようお願い申し上げます。

enlightenedオススメポイント

【分配金実績】
もっとも分配実績のあるファンドで現在までに期待利回りを下回ることなくお客様へ分配させていただいております!

【10万件を超える債権購入によるリスク分散】
事業貸付のように1社に対しての貸付ではなく債務者の数は10万人を超える債務者が対象となっているため回収リスクが分散された結果、元本割れのリスクも分散されます!
※仕組みについては「投資スキーム」、リスクに関しては「主なリスク」をご確認ください。

【期待利回り10.5%!】
 日本国内ではマイナス金利の影響から今後も低金利が続くと考えられますが本プロジェクトは10.5%の期待利回りを目指します!
※詳しくは「基本データ」をご確認ください。

プロジェクトの特徴


 商品性 

10.5%の投資期待利回り

延滞債権投資とは、銀行から延滞している零細企業向けローンや消費者向けローンを額面の数%の金額で購入してきて、債務者との返済相談、減免交渉を通して約3年かけてその購入額の1.5倍程度で回収を目指すものです。破産法が未整備な国では債務者が適切な債務の減額を受けることができないことがありますが、こうした減免交渉により借り手には返済負荷が少なく、投資家には期待利回りがよい商品となっています。
※期待利回りは30%相当のペルー共和国源泉徴収税を引いた利回りです。
※期待利回りには上記に加え、当該金額の20%相当額(但し、2013年1月1日から、2037年12月31日までは20.42%)の日本国所得税が源泉徴収されます。

 

分配金スケジュールのイメージグラフ
(100万円投資した場合)

※キャッシュフローは実際の運用状況により分配額が上下します。

 

債権回収における現地ノウハウの活用

KOBRANZAS S.A.C.は2007年に設立された、900名近くのオペレーターを持つ債権回収業者です。代表のAna Vera Talledoは不良債権問題の専門弁護士として15年以上もの間、債務者の社会復帰に取り組んでいました。借り手はスペシャリストから返済に関するアドバイスを受け返済しています。現在ではペルー資本の延滞債権回収業者では業界1位となっております。

 

代表のAna Vera Talledo(右)と商品部の氏家

 

 ペルー小口債務者支援プロジェクト関連ブログはこちら
債務者の社会復帰に取り組むKOBRANZASのAna Vera代表
回収担当のコールセンタースタッフ紹介

ラジオ番組で金融教育の重要性についてお話しました
大規模洪水発生時のKOBRANZAS S.A.Cの支援
KOBRANZAS S.A.Cの新オフィス設立について
マイクロファイナンス会議に出席しました
ISO9001を取得しました!
ペルー人ひとりひとりにメッセージを届けたい!メディアを通じて国民に訴え続けるKobsa代表
ペルーにおけるファイナンシャルリテラシーの向上を通じて知名度を上げるKobranzas S.A.C
Kobranzas S.A.Cが行う金融教育から見るペルーの金融事情
貿易・観光大臣から表彰を受けるKobranzas S.A.CのAna Vera代表
女性である私がファイナンス業界で地位を確立するまで

 

 社会貢献 

再チャレンジ機会の創出

数年間延滞してしまっているローンの借り手にとって、仕方がない時は減免を受けながら返済をすることで、再度金融機関からお金を借りられる状態に戻るというメリットがあります。それによりビジネスの再チャレンジや、継続および拡大につなげることができます。

KOBRANZAS S.A.C.のスタッフ

 

金融機関も業務の健全化ができる

当社の不良債権投資事業をペルーの銀行から見ると、数年延滞しているようなローンの回収業務を行いながら積立金を額面の100%積むような状態を、不良債権の売却によって終わらせて、新たなローンを貸し出す本業により集中できます。(もちろん、このことにより新たにローンを借りられる人が出てきます)

 

銀行外観

投資スキームについて

お客様には、クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)のペルーグループ会社貸付事業に対して出資いただきます。
以下は資金フローの流れになります。

 日本の投資家から集めた資金で合同会社からペルーグループ会社へ貸付(円建て)実行。 
 ペルーグループ会社は現地通貨(ソル)で不良債権を額面から大幅に割り引いた価格で購入。
 (例:100万円の不良債権を4万円程度で購入)
 ペルーグループ会社の業務委託先(債権回収会社)は債務者と債務の減免交渉を行い減額した
  債権を回収します。
 (例:100万円の債務を6万円に減額する代わりに迅速・確実に回収)

 ペルーグループ会社は、債務者からの返済金を原資として合同会社に借入金を返済します。
 (例:ペルーグループ会社は減免後の債務6万円の返済を受け、それをもとに合同会社に借入金を
  返済します。)

 合同会社はペルーグループ会社からの返済金を原資として、お客様へ分配金をお支払い。
 (ペルーグループ会社の減免後の債権額(6万円)と債権購入価格(4万円)との差(利益)の
  2万円はペルーグループ会社の借入金の利息等になり、最終的にお客様への
          分配原資となります。)

 

出資金(元本)と利益(利息相当額)を同時に分配

本商品では、ペルーグループ会社からの返済金(元利均等返済)を原資としてお客様には元金(出資金)と利益(利息相当額)を合わせて分配金をお支払いすることとしています。毎月出資金(元本)が返還されることにより元本損失リスクを軽減するとともに、月々お支払する利益分配金によりお客様が新たな投資機会で資金運用ができるような効率性を目指します。

enlightenedここが注意!

本プロジェクトはグループ会社貸付実行日から利息計算を行い、2017年8月初旬から分配金をお支払いたします。
また、待期期間中の利息も計算しお客様へ分配されます。

関連ブログ「分配金はいくら?」はこちら▶

ペルー共和国の経済について

ペルー経済は世界の中でも高い経済成長率、安定度を示しています。物価、政策金利は低位安定し、為替相場も他国と比べて安定的に推移しています。外貨準備高も潤沢で、国際収支や対外債務の状況からも、他国からの経済危機の伝播リスクも低いと言えます。

      

 

 主なリスク 


 !  延滞債権の回収リスク

クラウドクレジット・ファンディング合同会社(以下、合同会社)が行うペルーグループ会社への貸付は、ペルーグループ会社が行う延滞債権への投資収益のみを返済の原資としています。そのため、延滞債権にかかる債務者の信用力の全体的な悪化などでペルーグループ会社への貸付の回収が予想通りになされなかった場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  為替リスク

合同会社はペルーグループ会社に円建てで貸付を行いますが、ペルーグループ会社はソル建てで投資を行うため、お客様は間接的にソル/円の為替リスクを負うことになります。また、ペルーグループ会社から日本への借入金の返済時にはドル建てで送金しますが、お客様には送金から日本への着金までにドル/円の為替レートのリスクを負って頂くこととなります。レートの変動によって分配金は増減します。
※下記の図をご参照ください。

関連ブログ「気になる為替リスク ペルー・小口債務者支援プロジェクト」はこちら▶

 !  KOBRANZAS S.A.Cおよび当社グループの信用リスク

ペルーグループ会社は、延滞債権の回収業務をKOBRANZAS S.A.Cに委託します。したがって、KOBRANZAS S.A.C、クラウドクレジット株式会社グループ(クラウドクレジット株式会社、合同会社、ペルーグループ会社)が当該業務の遂行が困難ないし不可能となった場合に、本事業における収益の減少、または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  法制度の変更リスク

日本国またはペルー共和国において、本事業の遂行に影響を与える法制度(両国間における租税条約及び税制を含むがそれに限らない)が変更された場合、本事業における収益の減少または費用の増加がもたらされるリスクがあります。

 !  カントリー・リスク

ペルーグループ会社の事業は、ペルー共和国内において行われます。そのため、ペルー共和国の政治経済情勢等の要因による影響を受けて本事業において想定外の費用または損失が生ずるリスクがあります。

 !  元本損失のリスク

上記記載のリスクに加え「契約締結前交付書面」に列挙したリスクによりお客様の出資金について元本の損失が生ずるリスクがあります。