よくある質問

口座開設の資格(基準)

個人の場合

  1. 申請段階で20歳以上、75歳未満の方。
  2. クラウドクレジットの審査に通った方。 (審査内容に関してはお答えできません)

※75歳以上の方で登録をご希望の方は別途ご相談ください。

法人の場合

法人での投資をご検討される際は、info@crowdcredit.jp宛のメールにてご相談ください

税金

  1. 投資家が受け取る分配金(匿名組合分配益)は、雑所得に該当し、確定申告をする必要があります。
    • 給与所得と退職所得以外の所得の合計が20万円以下の場合、原則として申告義務はありません。
    • 雑所得は他の所得と損益通算はできません。
    • 投資家の実態により、所得区分が異なる可能性があります。
  2. クラウドクレジットが投資家に支払う金額は、分配金から源泉徴収税を控除した金額となります。
    • この源泉徴収税額は、投資家の支払うべき所得税の前払いとして、クラウドクレジットが納付しています。
    • クラウドクレジットが納付した源泉徴収税額は、確定申告により計算した所得税から控除することができます。
    • 確定申告義務が無い方でも、確定申告をすることで還付を受けられる場合もあります。
    • 還付を受けられるかどうかは、他の所得の金額によります。

※ 詳しくは、税務署もしくは税理士にご相談下さい。

手数料について

口座開設料はいただいておりません。運用手数料(営業者報酬)は商品(ファンド)毎に異なりますので、詳細は商品情報の基本データ欄、または匿名組合契約書・契約締結前交付書面にてご確認ください。また投資資金の振込手数料はお客様負担とさせて頂いております。

匿名組合契約とは

匿名組合契約は、商法535条に規定されている契約形態で、出資者(匿名組合員)が営業者の事業のために出資し、営業者がその事業より生ずる利益を出資者に分配することを約束する契約のことをいいます。

投資家は営業者であるクラウドクレジットに対し出資し、クラウドクレジットがローンの貸付人となります。
現在販売しているファンドの場合、このローンの貸付先はクラウドクレジットの海外子会社のみとなります。
そして、ローンの元利金はクラウドクレジットに返済され、クラウドクレジットが投資家に分配します。

分配方法

ファンド募集期間終了後、ファンド資金を海外子会社に融資したのち、別途お客様と当社間で締結する匿名組合契約書に定める各計算期日に損益を分配いたします。一方、海外子会社では融資された資金をもって海外の事業者もしくは個人に貸付を行うか、または個人への貸付債権等を購入し、その返済・回収金をファンド分配原資に充当します。
損益の分配開始時期は商品により異なり、また分配方法も『元利均等型』と『満期一括型』 などがございます。詳しくは各商品ページをご確認ください。

為替リスク

商品ごとにリスクが異なります。
商品ページをご確認ください。

マイページ登録について

当社ファンドへ投資するにはマイページ登録が必要となります。
登録審査完了後、本人限定受取郵便を発送し、お受け取りの際に本人確認資料を提示頂くことで本人確認完了となります。
また、登録に関してはすべて当社ホームページより行い、紙媒体での登録は原則受け付けておりません。

資料の送付について

会社説明のパンフレットや商品の資料の送付について

誠に恐れ入りますが、当社はパンフレットや資料の送付は行っておりません。
すべてホームページからご確認頂くことにご協力を頂いております。ご確認の上、御不明な点がある場合は電話やメールでお気軽にお問い合わせください。