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資産運用とペルー個人向け延滞債権投資をつなぐ裏方 - 商品部のペルー出張記(1)-

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皆さんは、ペルーというとどのようなイメージをお持ちになりますか?

空中都市のマチュピチュ、ナスカの地上絵、あるいはアルパカといったところが思い浮かびますでしょうか。

 

ペルーと日本の比較

 

わたしたちクラウドクレジットは、ペルーとは事業開始から深いかかわりがあり、2014年6月に発売したペルー小口債務者支援プロジェクトは、当社の初商品かつ現在も提供差し上げている看板商品です。

 

こうしたファンド運用を安定的に維持すべく、当社スタッフは上記ファンドにおける事業パートナーKobranzas(コブランザス、コブサ)社や、提携会計事務所のBureau Consulting(ビュローコンサルティング)社に定期的に訪問し、既存ファンドの運用状況を確認するとともに新規の投資機会を開拓しています。
 

今回は、著者の本年8月のペルー出張およびペルーでの延滞債権投資事業について、5回にわけてご紹介いたします。
 

当社のペルー事業にご関心のある方はぜひ、第1回から第4回(順次掲載予定)をご覧くださいませ。

第1回 ペルー到着&ビュローコンサルティング紹介編
第2回 コブランザス紹介編①  小口債務者支援プロジェクトについて
第3回 コブランザス紹介編②  コブランザスとの協業について
第4回 コブランザス紹介編③  コブランザスの債権回収業務について
第5回 リマ市街地視察&日本帰国

 

 

ペルー国土とリマ市街地

 

 

第1回 <ペルー到着&ビュローコンサルティングご紹介編①>

 

8月のお盆休み前の金曜日の夕方。


ふと見上げると社長が申し訳なさそうな顔をして、こちらを見ている。


社長:著者さん、来週お盆休みですか?(-□д□-)✧
著者:(それはよくご存じのはずでは?)なんでしょうか?
社長:来週月曜日からペルーに行ってくれませんか?
著者:今、金曜日の夕方・・・Σ(・ω・ノ)ノ!

 

そんなわけで、ペルーに出発!
 

 

<ペルーまでの旅程>

交通機関の発達で地球は狭くなったかもしれないが、ペルーはまだ遠い。


行き フライト18時間40分(乗り換え含め23時間55分)
帰り フライト22時間33分(乗り換え含め25時間45分)


40度近い猛暑に晒される日本列島から、短パンTシャツでペルーにいざ出発。

乗り換え含めて、約24時間の旅。

体が飛行機の座席と一体化し、機内食を何回食べたか、もうわからないころリマに到着。

日本出発が、深夜01:00

リマ到着が、同日10:50 意外に早く着いたようにみえる不思議。

 

 

現地に着いて異変に気づく。

…やってしまった。そう南半球のペルーは冬。

昭和の元気な小学生よろしく、さっそうと半ズボンで冬のペルーに到着。

ペルー訪問は今回で2回目。我ながら、いい加減に覚えろよというか・・・。
 

 

街ゆく身なりの良いおばあさん
 

 

ホテルにはチェックイン時間の15時前に到着。ロビーのレストランでしばし時間をつぶし、着替えだけすませて16時の打合せに向かうことに。

 

打合せの相手は、ペルーの提携会計監査法人Bureau Consulting(ビュローコンサルティング)。

 

<ビュローコンサルティングのご紹介>

クラウドクレジットは、ペルーのリマ市に子会社のクラウドクレジットペルー(Crowdcredit Peru S.A.C.)を構えています。当子会社には常駐の社員はおらず、会計監査法人のBureau Consulting(ビュローコンサルティング)の社長に共同代表に就任してもらい、子会社の税務・会計業務を委託しています。

 

左から当社担当のItalo(イタロー)さん、Fryda(フリーダ)さん、Roxana(ロクサーナ)さん、著者

 

イタローさんは日本人以上に几帳面で、当社の会計・経理、税務の数字を緻密に分析してくれる方です。フリーダさんは、当事務所の社長でペルー子会社の共同代表を務めてくれています。口調も穏やかで柔らかですが、現地の税務負担が少しでも軽くなる提案をしてくれる心強いパートナーです。今回の訪問でも税負担が軽くなる業務ストラクチャー案や業務契約案をいくつかいただきました。

そしてロクサーナさんは法務担当。ペルーの通貨名称が2015年12月にヌエボソル(s/.)からソル(s/)に変わったことを教えてくれました。

 

クラウドクレジット執務スペース

これなら、いつ来ても執務できます。

 

 

(ビュローには、フライト到着当日に訪問しましたが、私のあまりのひどい顔つきに皆さん本気で心配してくれました。)

 

帰りのタクシーは、ビュローに呼んでもらう。

来たのは母方の祖父が中国人のドライバー。日本で5年間働いたことがあるといい、日本語を少々話す。

ビュローから滞在ホテルまで乗ってかかった値段は、18ソル(約540円)


あれ、


ホテルからビュローへのタクシーは、ホテル前に待機しているタクシーで 40ソル(約1,200円)


同じルートだったのに、(´ε`;)ウーン…この価格差。。。

 

18時にはホテルに戻り、時差ボケも限界に達し(日本時間午前9時)、食事もせずバッタリ。

季節は冬なので部屋は薄ら寒いが、冬服など持ち合わせもない。

部屋の暖房をいれようとエアコンのリモコンをみつけたら、『クーラー』、『ドライ』、『送風』はあるものの、『暖房』がない。

 

お、おぅ。

 

 

滞在二日目に出してもらった簡易暖房

 

おまけ <ペルーの人たちの見た印象(主観)>

たくさん見かけた順に

ネイティブ系   ・・・ 小柄ながら体つきはしっかり(もっさり)。涼しげな目元。
「欧米」系    ・・・ いわゆる欧米系。シュッとしている。
ラテン系     ・・・ ほりの深い顔。
東洋系      ・・・ たまに見かける。

とはいえ、混血が進んでいて必ずしも境界は明確でないです。
 

なおWikipedia英語版では

79.1% ネイティブアメリカン系
19.8% ヨーロッパ系
1.1% アフリカ系

とのこと。
 

次回は、第2回コブランザス紹介編①です。当社の小口債務者支援プロジェクトについてご説明いたします。

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