海外留学せずに英会話を習得する方法(ベンチャー編)

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クラウドクレジットの杉山です。


当社では現在キャッシュプレゼントキャンペーンを行っていますので、この機会にぜひ海外に成長資金を届ける投資をご検討いただけますと幸いです!

3年前に同じタイトルでブログを書いたのですが、クラウドクレジットで欧州やアフリカでの活動を始めてから、前職(イギリスの銀行の東京支店)なみに英語を使うようになってきました。

前回は日本の大きな会社で働きながら英語のコミュニケーションで苦労しなくなるためにはどうすればよいかの一例を書きましたが、今回は僕がベンチャーで働きながらどのように英語でのコミュニケーションの準備をしているかを纏めました。


(かなり緩い内容になっています。)

 

発音と口の周りの筋肉をストレッチ

これはきちんとしたテキスト等に書いてあったわけではないのですが、英語を話す際に使う口の周りの筋肉は日本語を話す際に使う筋肉と違う気がしています。なので英語を話すのに一度慣れても、数週間話していないだけでも口の周りの筋肉がうまく動かずもごもごしゃべるようになってしまう気がしています。

また発音も、慣れたつもりでも日本語にはない r、th、v、f 等の発音はしばらく日本語ばかり話していると、いざネイティブの人と話すと口がもつれてうまく話せないのが分かってきました。

 

そこで、この先そこそこ大事なコミュニケーションやピッチをする予定があるときは、English Centralというオンライン英語教材(アプリもあります)でシャドーイングを行うようにしています。

 

英語脳をアクティブな状態に保つ

ただある時から、English Centralをやっているだけでは口は動いても英語脳がスリープしてしまい、どう表現すればよいかがタイムリーに出てこずぽかーんとしてしまったり、無理に話すと"in Monday"みたいな変な英語を普通に言ってしまったりすることに気付きはじめました。

そこはやはり普通のオンライン英会話教室で普通の英会話を定期的に話して英語脳をアクティブな状態に保っておくのが1番と気づき、今はEigoxを週1くらいでやっています(といえるのが理想ですが、実際には「来週は結構英語使いそう」とか海外出張がある前に集中的に3~5回くらいレッスンを受けることが多いです)。

 

 

以前はレアジョブやDMM英会話もやっていたのですが、やはりネイティブの先生の方が良いかと思いEigoxでレッスンを受けることにしました。言葉だけでなく先生の個性も国によって異なり、僕の場合は前職での慣れもありストレスを感じずに話せるという理由でほとんどイギリス人の先生のレッスンを受講しています。

特にこだわりがない方は、カナダ英語がよくきれいといわれるそうなのでお薦めです。

 

余談ですが、イギリス人の先生はけっこう普通にソーシャルレンディングに投資していたりトランスファーワイズで送金をしたりしていて、フィンテックの普及度がうかがえます。

 

文法

僕は冠詞(a とか the とか)が苦手だったので「上級英文法」をこの前読みましたが、誰でもよくひっかかりそうなポイントが良く纏まっていたので、高校まできちんと英語を勉強した人であればとりあえず一度これ1冊読んでおけばよいのではと思いました。

あとは文法ではないですが、丸善でおもしろいビジネス英会話本をみつけたらたまに読んだりします。

 

英会話勉強しましょう!

よく「英語を話す際に発音や文法はめちゃくちゃでもよいから、伝えたいことが伝わればOK」というフレーズを聞きます。

もちろん最初はそうでないと始まらないので実際そうなのですが、一定程度まで慣れてくると、発音、文法はどんどんブラッシュアップしていくべきです。

やはり流暢に、より正確な文法で話すことは日本以外の方とのビジネス・コミュニケーションにおいてビジネスパートナーに好印象や安心感を与えることに繋がり、ビジネスの機会は確実に広まると思っています。

 

 

のでROI(投入したコストに対してどの程度のベネフィットを得られるか)も結構高いので、これらはぜひ実践してみてください!

(ちなみに僕はお世話になっている方に「杉山は英語だとけっこうまともに喋っているけど、日本語になると何を言っているのかよく分からない」と言われているので、いいオンライン日本語学校があったら教えてくださいw)

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