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トルヒーヨ居住区の街並み

コミュニティブログ > 社長 杉山智行のブログ

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クラウドクレジットの杉山です。

 

先日ペルー・トルヒーヨのマーケットの様子をブログでお伝えしました(http://crowdcredit.jp/blog/entry/6)が、
トルヒーヨを訪問した際にはマイクロファイナンス機関の方に所得が少ない層の方の居住区もご紹介頂きました。
今回はこちらの地区の写真を載せていこうと思います。

 

トルヒーヨのマーケット自体もつくり自体は簡素なものですが、それでもその周辺は非常に賑わっています。

 

 

トルヒーヨの中心部から離れると、アスファルトで舗装されていない道の比率が増えていました。

 

 

都市の中心部と違い看板や広告がでていなくてわかりづらいのですが、これらの家では1階がお店(小売り、レストラン、薬局)、2階が居住区になっていることが多いとのことでした。

 

 

これらの家に住んでいる方は、家内工業で靴をつくっていらっしゃるそうです。トルヒーヨはここ30年ほど、ペルーでは靴の生産地としても有名だそうです。

 

 

レストランの中がすこし見えるところもありました。

 

 

ペルーのこういった地区の家は、住んでいる方が収入を得て少しお金に余裕ができるごとに家をより完全な形にするための材料を買ってきて増築するそうです。
増築といっても、まず壁を作り、天井を作り、その次に2階を作り。。というイメージです。

 

 

こちらの写真は、これまでの地区よりは若干収入/所得の多い人たちが住む地区のものです。

 

 

この地区なら外国人が出歩いても大丈夫ということで、車からも降りて様子を見てきました。

 

 

現在世界中の途上国で爆発的に売れているというインド製のオート3輪です。この車が多いか4輪の車が多いかで、だいたいその地区に住む人々の所得がわかるということもあります。

 

 

こちらの地区で、別のブログ(http://crowdcredit.jp/blog/entry/5/)でご紹介した、マイクロファイナンス機関から借り入れを行っている自営業者の方にヒアリングをさせて頂きました。

 

 

トルヒーヨでは首都のリマよりはるかに小さい(人口ベースでたった5%程度)ですが、いわゆる中間層の人が住む地区だとリマ同様にショッピングモール、銀行の支店や車のディーラーのきれいな建物が並んでいました。

 

 

ペルーは地方でも、ペルー第二の都市であるアレキパを中心とした南部の都市は好調な鉱業が産業の中心であることもあり活発なイメージがあったのですが、トルヒーヨを中心とした北部の都市は産業よりも農業が中心で、まだまだ所得水準が低い地域となっているようです。

 

弊社では11月にペルーツアーを開催します。
http://www.his-j.com/kanto/corp/group/inspection/crowdcredit_tour/
美味しいペルー料理を食べながら、ぜひ皆様にも生のペルー、そして投資の現場を見ていただきたいと思います!

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