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スタートアップへの投資は今後どうなるのか?クラウドファンディングの未来

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 今から5年後には、「クラウドファンディングか伝統的な投資方法か」というような議論はもう聞かれなくなるかもしれません。なぜなら、クラウドファンディングは一般的に行われる通常の投資方法として、エンジェルによる投資やベンチャーキャピタルによる投資と同列に扱われるだろうことが予想されるからです。

 この兆しは既に現れ始めています。例えば、エンジェルやその他の投資家はベンチャーへの投資の際、起業家のオンラインでの資金調達能力を審査基準に入れています。オンラインでの資金調達は一般的なものとなり、健全な手段とみなされ始めているのです。

 この傾向は他の産業においても見てとれます。例えばオンライン広告産業を見てみましょう。15年前、オンライン広告産業は「広告業界の事を分かっていない未熟な企業の実験的ビジネス」くらいにしか受け止められていませんでした。広告産業の主戦場はオフラインで、大手広告機関がその担い手でした。しかし現在、オンライン広告産業の市場は非常に洗練されたエコシステムに成長しており、それを支える信頼できる技術基盤も整備され、多くの価値を顧客、そして投資家に提供してきています。

 同様に、クラウドファンディング市場も、今は主流ではないかもしれませんが、近い将来、一般に受け入れられた成熟市場となる可能性が大いにあります。それを可能にする信頼度の高い、そして透明性が担保された技術基盤も整えられつつあります。ゴールドマンサックスが「金融のソーシャル化」と呼んだトレンドが今そこまで迫ってきているのです。

 一部の専門家は、このトレンドに懐疑的です。このトレンドは長続きせず、一過性のものであると主張する人もいます。しかし、インターネットが他の産業にこれだけ影響を与えている中で、金融産業だけがそれに影響を受けないでそのままの姿であり続ける、というのは、果たして現実的な予測でしょうか?

参考: The $4T disruption: Why startup investing is up for a big change

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