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P2P レンディング大手のOrchard、米財務省と意見交換

コミュニティブログ > フィンテック動向

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2015年8月5日、アメリカ財務省は急速に成長しているマーケットプレイスレンディング(P2Pレンディングと同義)に関する意見調査の為、80以上の事業主を集めて公聴会を開きました。昨年7月、同じく財務省はマーケットレンディングに対する意見、見解を公募し、プラットフォーム運営者から業界に関する見解と要望を集めています。

インターネットを通じて企業とマーケットプレイスレンディングの橋渡しをする事業を展開しているOrchardは同5日、公聴会に参加しました。CEOのマット・バートン氏、CFOのアンジェラ・セレスニー氏、そして法律顧問のマーク・ソロモン氏はワシントンDCに赴き、財務省のこの業界に対する見解と意見を学んできました。

バートン氏は、この公聴会を「マーケットプレイスレンディングに関する連邦政府の興味を示すこれまでで最も重要な会議であり、金融システムの発展の為に努力してきた人々の努力を正しく評価するものだ」と評価し、「今日の会議の最も重要なテーマは、これまで金融へのアクセスが限られていた小規模ビジネスや消費者に対してマーケットプレイスレンディングが提供できるサービスの可能性と、投資家と資金調達側、双方にメリットのある適切な規制についてである」とコメントしています。

ただし、懸念事項もあります。多くの人々の関心が、マーケットプレイスレンディングのポジティブな可能性に寄せられている一方で、不適切な規制が産業の成長を阻む可能性もあるからです。

バートン氏は「このような流れが、貸し手と借り手のより良い未来を築く為の適切な規制、基準、そしてベストプラクティスを創っていけると信じています。」と話し、継続的な財務省や関係機関との対話によって建設的な道筋を作っていけることに期待を寄せています。

 

参考:

Orchard Shares Thoughts on US Treasury's Interest in Marketplace Lending

http://www.crowdfundinsider.com/2015/08/72616-orchard-shares-thoughts-on-us-treasurys-interest-in-marketplace-lending/

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